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石川県輪島市 有限会社アクティブ社長 門前徹80キロのブログです
大雪警報ということで
昨日は全国的に冷え込みが厳しかったようで、
ここ能登北部、でも大雪警報が出ておりました。
そこで夜帰宅した後で、9時過ぎから吹雪の合間をぬって家の前の雪かきを。
妻も手伝ってくれました。
家の前の雪かき

家の前の雪かき
市道まで下りる道路を除雪しておかなければ、朝出勤する時に車が出れなくなるのです。
家のまわりの積雪はこんな状況です。
昨夜の雪
これでも今冬は例年に比べ雪が少ないほうで。
ちなみに車庫の屋根雪は今年に入って一度きれいに下ろしてあります。
この坂をFR(後輪駆動)の愛車で、お尻を左右に振りながら上り下りしています。
以前、車検の代車できたFF(前輪駆動)の日産ティーダは、何も難しいことをしなくても普通にこの坂を上がりました。
これが4WDのホンダHR-Vですと、65歳の婆様の運転でも楽勝でこの坂を登れます。
田舎で4輪駆動車が必要なのはこういうわけです。
ひと通り雪かきが終ったのが10時半。
やっぱり雪かきの一服で飲む冷たいコカ・コーラは美味いなあ。


JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
| 能登の話題 | 10:08 | comments(0) | - |
結構高いぞ、ハードルは

ここのところ世間の関心が集っている輪島市の震災ガレキ受け入れについて、私も一市民として思うところを述べたいと思います。
以下の記述はあくまで個人的な見解で、特段輪島市民を代表しているといった意識は無いので誤解のないようお願いします。

まず輪島市が宮城県内のガレキ受け入れについて検討、そして調査を行うこと、受け入れのプランを作ることについては、私は賛成です。
能登半島地震のおりは、マリンタウンや八ケ川河口に積まれていた膨大な量のガレキがありました。私はそれらのガレキが何処でどうやって処分されたのかは存じませんが、いつの間にか無くなっていた。おそらく他の自治体の協力などがあって速やかに処分できたものと思われます。
また少し遡りますがナホトカ号の流出重油が石川県の外浦沿岸に流出した時も、輪島市で回収された膨大な量の重油も、七尾港からサルベージ船に積み込まれ、たしか広島県かどこかの処理施設に運ばれ、焼却処分されたはずです。
つまり先の地震に限らず、全国色々な自治体やボランティアの皆さんにお世話になっておりました。他県で災害が起こったときは何かしらの支援を行うことは当然であるし、市長に限らず輪島市民としては、お世話になった側として、そういった気持ちは人一倍強いものがある。そう思います。
それで今回の震災ガレキ受け入れ。
何とかしてあげたいという気持ちからして、受入れを検討するのはごく自然な流れです。
そして実際に調査してみて、どういった形ならガレキを受け入れられるか、市民県民の不安を払拭し、合意を得られるか、現実的なプランを練ることは大切だと思いますし、過去支援を受けた被災自治体としての誠意だと思います。

それでは実際に受け入れ処分するとなった場合、私が考えるハードルについていくつか述べたいと思います。
まず第一に不安の払拭。
震災ガレキを受け入れるにあたり、放射能の拡散による健康被害、風評被害、田畑や住宅の価値の減損など多くの住民が不安を持っているはずです。
それはもちろん輪島市民だけではありません。周辺自治体の住民、最低でも石川県民全てに対し不安をあたえているのですから、これら全ての住民に対し納得のいくような対応が必要だと思います。
県内には今のところ、目立った放射能による被害は無いようですが、今回の原発事故のため原発周辺の自治体から避難して住んでいる方々もいるのではないでしょうか。
そういった意味では、今回のガレキ受け入れは輪島市という自治体が単独で行い、それで完結する事案ではないと思います。輪島市内の家庭ゴミを輪島市が焼却するのは勝手ですが、放射能の拡散の可能性があるガレキを焼却するについて、それが何処まで拡散するか分からないのであれば、少なくとも全県民の合意が必要なのではないでしょうか。産廃処分施設についても原発についても、その建設に当たっては、とかく交渉相手を小さな一町内に限ったり、一自治体に限ったりして意図的に絞込み、その合意をもってあたかも全ての関係者の合意を得たように事を進めるといった手法がとられることがあるようですが、今回のガレキ受け入れに際しては、話し合いの対象は果たしてクリーンセンターの立地している美谷町の住民でしょうか、それとも輪島市民でしょうか、それとも・・・。

第二に基準と測定について。
たとえ今回、輪島市が「独自の厳しい基準で受け入れ処分します」と言って何ベクレルでとか何ミリシーベルトでと説明したところで、果たして県民はおろか市民の不安は払拭できるでしょうか。
今現在輪島市は調査を開始したばかりなので、具体的な段取りや基準となる数値については公表に至ってはおりませんので、これらについては言及を控えますが。
処分の段取りや基準とは別に、どうやったら県民の不安を払拭できるか考えたいと思います。
それにはまず今現在、焼却開始以前の放射能の値を測っておく必要があると思います。
放射能は自然界にも存在するらしいですから、全く無いわけではないのですが、それでも焼却によって拡散されるものが少しでもあるとすれば、それを正確に測定する必要があります。
まず県下全域で定点観測、そして他にも個人所有の田畑などの農地、山林、住宅、食品などの工場、店舗などについて希望があれば全て測定して、焼却処分開始以前の放射能の数値を把握しておく必要があると思います。そしてこれらに証明書を発行する。
焼却処分を行っている間は、定点観測の他、希望があれば県下何処へなりと出向いて何度でも測定する。
そのうえで、これら測った数値から多少なりとも上昇した場合(汚染が進んだ場合)は焼却処分を中止するとか、幾ら位の数値までなら許容するとかを話し合い、あらかじめルールを決めておく必要があるかと思います。

第三に補償の問題。
報道などを見ておりますと、原発周辺から避難した住民にすら、いまだじゅうぶんな補償がなされていないようですが。
はたして仮に県内でガレキ焼却による放射能汚染が検出された場合、それによって直接健康や財産に被害が及んだ場合。また健康被害などのないレベルにおいても宿泊施設のキャンセルや、県内で生産される農産物や食品や手工芸品、工業製品に対する買い控えといった風評被害があった場合。
これを補償する当事者は東電か、国か、県か、はたまた輪島市か。
これをあらかじめ明確にしておく必要があるのではないかと思います。
いずれにせよ十分な補償などできないものと思われますが。
おそらく国あたりは、仮に県下のどこかで放射能が検出されたとしても、8,000ベクレルだか10万ベクレル以下なので「大丈夫!心配ございません!」としか返ってこないような気がするのですが。
まして、好き好んで持ってきたガレキで「被害が出ました」と言ったところで・・・・

以上、色々と考えを書き連ねたのですが結論としましては、
震災ガレキの受け入れ処分に関しては、受け入れ基準や方法がどうあろうと、これは輪島市と輪島市民の問題にとどまるものではなく、以上述べたような内容を県民に提示したうえで、話し合い、最低でも県民の理解と合意と覚悟が必要ではないでしょうか。
支援しようという意気込みは賛同できますが、実際にそれを行うには、東京都や大阪市など産業も財政も人的にも規模の大きな自治体ならともかく、この小さな石川県や輪島市では解決すべきハードルが高すぎるし、リスクも大きすぎる。そう思うのであります。

とくにこの輪島市。昨今の不況で伝統産業や観光業は不振、建設業は談合事件の処分を受けて壊滅寸前。この状態で放射能の風評被害で農産物や水産物やそれらの加工品まで消費者に買い控えされたら、支援をしているつもりが、支援を受けなければやって行けない立場に陥ることも十分考えられます。
被災地支援の方法は他にも色々とあるはずです。
私たちの身の丈に合った支援をしましょう。

長文失礼。コメントは受け付けませんのであしからず。

 

 

| 能登の話題 | 14:47 | - | - |
氷の玄関と暖かいトイレ
昨夜から今朝にかけて、この冬一番の冷え込みになりまして。
私の住む三井町では最低気温がマイナス7.4℃だったとか。
寒いわけです。
昨夜7時頃、家に帰るとすでに玄関のアルミ引戸の内側は結露がバキバキに凍結していました。
はい、氷の玄関です。
北極だか北欧だかには、冬の間、氷で作ったホテルが営業するらしいのですが、我家の玄関もまさにそんな感じ。
アルミニウムの冷却パワーが炸裂しています。
ところで、この冬はアルミ引戸のすぐ内側に、隙間だらけですが薄いビニールのカーテンを吊るしてありまして。
さらに玄関の土間とホールの間には天井から床までレースのカーテンも吊るしてあります。
ビミョーな寒さ対策ですが、それでも少しは役に立っているようで。
今朝7時の外気温がマイナス4℃、にもかかわらず玄関ホールの室温は5℃をキープしていました。
夜寝る前の12時頃で7℃しかなかったので、2℃の温度低下。
ちゃちな寒さ対策ですが上出来と言えば上出来なのかもしれません。
最近までは玄関ホールが5℃の場合、隣接するトイレの室温は、やはり5℃かそれ以下だったのですが。
歳の瀬に購入した小さなセラミックファンヒーターのおかげで、今年はトイレが暖かいのです。
これは正解でした。例え玄関が寒かろうが暖かいトイレでは安心して用を足せます。
トイレの寒さ対策はそれだけではありません。
二つある窓はそれぞれポリカプラダンで窓全体を塞ぐか二重窓にするかしてあり。おまけに換気扇(パイプファン)は外の冷気が入ってこないようにスポンジゴムの板で逆流防止弁を作り、それをさらに樹脂製のカバーで覆ってあります。
ここまでしておけば、せっかくのトイレの暖房も外に垂れ流しにならず、わずかな暖房でもある程度の室温をキープできます。
このところ毎晩、家の前の県道を救急車が行き交っており、そのサイレン音を聞くたびに、ついついトイレか風呂が寒すぎて誰か倒れたのではないかと考えてしまいます。
ましてこの奥能登は超高齢化社会。殆ど大多数の住人がヒートショックの予備軍のはず。
トイレの暖房はもちろん必要ですが、皆さん、トイレの窓や換気扇の寒さ対策はしていますか?



JUGEMテーマ:エコライフ
 
| 省エネで冬を暖かく | 11:30 | comments(0) | - |
トイレに暖房
昨年の大晦日に暖房器具を一つ購入してきました。
それがこのセラミックファンヒーター。
セラミックファンヒーター
さて、コレを何処に置いたのかというと、それは極寒のトイレです。
我家のトイレ、玄関ホールの横にあり。
その玄関がこの時期の朝方には6℃にまで冷え込んでしまい、それにつられてトイレの中も同じような室温になってしまうのです。
さすがに温水洗浄機能と便座の暖房はあるのですが、極寒の部屋の中では寒さでブルブル震えながら用を足すことに。
さらに暖房してある居間の室温がおよそ20℃ですから、トイレとの温度差は14℃。
この時期話題になるヒートショックを起こしても、なんら不思議ではない温度差です。
近年は交通事故で死亡する人よりも、極寒のトイレや脱衣所でヒートショックで倒れてお亡くなりになる人のほうがはるかに多いそうで。
「トイレに暖房なんてもったいない」と思っている皆さん。
寒いトイレを侮っていてはいけません。
ところでこのセラミックファンヒーター。購入するまでにはずいぶんと悩みました。
ただの電気ストーブが良いのか、パネルヒーターにしようか、小型のオイルヒーターにしようか、それとも人感センサー付きの物にしようかなどと。
で結局コレになりました。正解かどうかはまだ分かりませんが。
いずれも検討したのは消費電力。
このセラミックファンヒーターの場合、強弱の切替があり、強の設定で1100W、弱の設定では550Wです。
もちろん暖房器具なので、決して少なくない消費電力ですが、温風が出てくるので意外と早く暖めることができ。
我家のような一畳間くらいのトイレですと30分もつけておくと、そこそこ暖かくなります。
なので24時間点けっ放しでは無く、必要な時だけ点けるようにしています。
ところで、これまで家中の電球をLED電球に取り換えて、5W,10Wの消費電力を地道に減らしていたのですが。
そんなセコイ(エコとも言う)私が、なんでこのような大消費電力の暖房器具を許容できたかと言いうと。
それは昨年12月の我家の消費電力が、なんと前年比25%も削減できていたからなのです。
前年が12,000円位だった電気代が9,000円位まで下がり、およそ3,000円もお得に。
しかも昨年末に設置したプラマードのおかげで、この冬は灯油代も削減できる見込みです。
つまり地道な節電と断熱の結果、念願のトイレ暖房を捻出できたようなもので。
それにしてもここら辺のお宅は、もちろん我家も含めてですが、ほんとうにトイレが寒い造りになっておりまして。
これではトイレで倒れる人も後を絶たないわけですよ。


JUGEMテーマ:健康
 
| 省エネで冬を暖かく | 15:07 | comments(0) | - |
クリスマスプレゼント
毎年クリスマスが近づくと、妻に何をプレゼントしようかと悩んでいるお父さんは大勢いるのではないかと思われます。
私の場合、今年のクリスマス。妻に何をプレゼントするかについては、ずいぶん前から決めておりました。
その物が非常に珍しいモノだったようで、探しても早々見つからず。
その物の名前すら知らなかったもので、手に入れるのに時間がかかりました。
それがコレ。
メッツァルーナ
メッツァルーナという半月形の包丁です。
イタリアで使われる包丁だそうで、英語圏ではハーブチョッパーとも呼ぶそうです。
何でコレをプレゼントに選んだのかというと、NHKの「猫のしっぽカエルの手」という番組で、ベニシアさんがこのメッツァルーナを使ってハーブを刻む姿をたびたび目にしていたからなのです。
それを毎回見ている妻が「いいなぁ〜」と言っていたもので。
今年はどうしてもコレをプレゼントしようと思っていたのです。
さて、今回探し当てて妻にプレゼントしたメッツァルーナなる包丁はイタリア製で、受け皿となるまな板はオリーブの木から手作業で削りだされているそうです。
してその杢たるや一品一品違う表情を持っているそうで。
プレゼントとして妻に渡したわけですが、私も手工芸品大好きなもので、早くモノが見たくて見たくて。
ほほう、結構な木目じゃありませんか。
案の定、妻にはたいへん喜ばれ「今年のマイナスポイントは全て帳消しにしてあげる!」
「でもって+100点!!」と言ってもらいました。
ちなみに横においてあるのが、今年妻からクリスマスプレゼントに貰ったムーミンのマグカップです。
私もムーミン体形なので大切に使わせていただきます。




JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
| 家庭 | 17:01 | comments(0) | - |
明日は冬至
今朝は目覚ましが鳴ったものの、あまりに窓の外が暗く。
まだ深夜に違いないと再び眠りについたところ、夫婦で寝坊をしてしまいました。
そしてヒゲを剃る間も無く出勤。
会社に着いて電動シェーバーでヒゲを剃っているとお客さんが。
お客さんが帰り、ヒゲを剃っているとまたお客さんが。
結局、夕方になってもヒゲは完全に剃れずじまい。
無精ヒゲを残したまま帰宅します。

師走のこの頃は、本当に暗いし寒いし冷たいし、何もかも消極的な感じです。
20年ほど前までは12月というと、もっともっと華やかな雰囲気が世の中にはあったのですが。

しかし、明日12月22日は冬至だそうで。
これを境に少しづつですが、日が長くなり世の中に明るさが戻ってきます。
天候に敏感な私も、これから少しづつ元気が出てきそうです。
妻へのクリスマスプレゼントも手配したし、
あとはクリスマスに妻に喜んでもらうのを待つだけです。



JUGEMテーマ:ニュース
 
| 能登の話題 | 17:25 | comments(0) | - |
積雪
さすがに師走です。
天気予報で「雪」と言ったら、本当に輪島も雪が積もってきました。
輪島も雪
今日は寒すぎて会社のエアコンも休みがち。
自宅のほうが暖かいかもしれません。

さて今夜は夜7時半からNHKのBSプレミアムで「猫のしっぽカエルの手」を見なくては。
この番組に出ているベニシアさん、私も妻も大ファンなのですが。
そのベニシアさんが今回は、なんと輪島に来ていたそうで。
漆の里を訪ねるという企画で、輪島朝市や塗師屋さん、他にも能登町の農家民宿を訪ねるそうです。
今年一年、なにやら暗い話題の多かった奥能登そして輪島市ですが、今回はベニシアさんの番組に取り上げられてラッキーです。
それにしてもベニシアさん、きっとこの輪島駅前界隈もウロウロしていたでしょうに。
会いたかったな〜。

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
| 能登の話題 | 14:02 | comments(0) | - |
メタボ基準から降格
昨日、輪島市の健康推進課から、秋に受けた健康診断の結果が送られてきました。
健康診断は毎年なぜか食欲旺盛な秋に実施されており、
今回の健康診断の前日も珍しく焼肉屋で食事しまったのです。
しまった!せめて検診の翌日に焼肉を食べるべきだった!と後悔するも後の祭り。
結果を見るまでハラハラドキドキしていたのです。
さてその結果は・・・
健康診断の結果
ここ2年ほどメタボ基準に該当していたのですが、今回は降格して「予備群該当」と記載されていました。
行間を読むとこんな感じか
「あなたは2年間メタボ団のレギュラー選手として活躍されておりましたが、このたびの検診の結果、あなたの体内にメタボ団の正選手に必要とされるコレステロールや中性脂肪および糖分などの蓄えが基準を下回っていることが判明したため、まことに残念ながら補欠選手に降格いたしましたのでお知らせいたします」

妻いわく、「徹に持たせるお弁当は栄養のバランスを考えて、かなり気を使っていた」そうです。
ありがとうございます。


JUGEMテーマ:健康
 
| 家庭 | 10:01 | comments(0) | - |
今年もプラマードをつけました
一昨年、昨年と一窓づつ発注して取り付けていたプラマード(内窓)ですが。
今年は妻が大奮発してくれて、なんと3箇所同時施工となりました。
土曜日の午後、会社を早退し自宅で荷物を受取り。
まずはその荷姿を。
届いたプラマード
取り付けるのはキッチンの窓が二箇所。
そのうちの一箇所は4枚建ての掃き出し窓です。
キッチン着工前
もう一箇所は居間(和室)の窓。
居間着工前
こちらは障子が入っていたのでそれを外し、上下の溝を木で埋めました。
作業はおよそ3時間。
測った寸法ピタリとはいきませんが、ほぼ同じ(少し小さめ)の製品が届くので現場では上下左右のレールをネジ止めするだけです。
もちろん気密をとるためにシリコンコーキングで既存の窓枠と接着します。
で、完成がこちら
キッチンにプラマード施工
このキッチンの掃き出し窓は昨冬までプラダンと断熱材で封鎖していたのですが、今年はプラマードの装着で外も見えるし開閉が可能になりました。
今回取り付けたプラマードも、もちろんペアガラス(ガラス3mmで空気層が12mm)
これで既存の窓とあわせるとガラスが3枚で空気層が2層に。
居間にプラマード
居間は障子が無くなったので、その分日中の採光が増えることに。
今までは採光のため障子を開けると断熱性が下がり寒いことになっておりました。
おおよそこんな感じですが、このプラマード、私のような日曜大工(素人)でもじゅうぶん取り付け可能です。
ただし、業者に頼まず自分で取り付けてしまうと住宅エコポイントの対象にはなりません。
そしてもうひとつ、自分で施工すると面倒くさいコトが。
それは残された梱包材の片付け。
大量の梱包材
段ボールだけでもこんなに。他にもプラ紐やビニールが大量に発生します。
これを片付けると思うだけで目眩がします。
業者に全部お任せすると、もちろんこういったものの片付けや処分もやってもらえます。

さて肝心の部屋の保温性ですが、やはり以前より多少は暖かく感じます。
ファンヒーターでじゅうぶんに部屋を温めた後、ファンヒーターを切っておいても急激な室温降下はありません。
そしてなにより部屋の上下の温度差が少なくなったような気がします。
私はとても寒がりなので、このプラマードの入った掃き出し窓を、さらにプラダンで封鎖したいところなのですが・・・。



JUGEMテーマ:エコライフ
 
| 省エネで冬を暖かく | 11:16 | comments(0) | - |
バースデーケーキ
昨日、メールボックスを覗くとフェイスブックから何件ものお知らせがあり。
「何事が起こったの?」と身構えたのですが、
何の事はない、ただ私の誕生日だったので、何人もの皆さんが「お誕生日おめでとう」とメッセージを届けてくれておりました。
メッセージを書いてくれた皆様。
不肖門前徹の誕生日を祝福していただきありがとうございます。
これからも45歳の一オッサンとして世の一隅を照らすべく精進したいと思います。

夕食後には妻が作ってくれたバースデーケーキが登場しました。
バースデーケーキ



JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
| 家庭 | 14:17 | comments(0) | - |
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