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石川県輪島市 有限会社アクティブ社長 門前徹80キロのブログです
昨夜の調理

中学・高校と6年間、私の先輩でお世話になった人がおととい逮捕され、

これがまたテレビやらネットのニュースで盛んに報道されており。

一体どうしてこんな事になってしまったのかと悶々と思案しているうち、夜の寝付きも悪くなり。

悲しいやら情けないやら・・・・

ため息ついていても仕方ないので、昨夜は気分転換に発動機の固着したキャブレターを調理することにしました。

これはオイリーボーイの間では古くから行われている調理方法。

キャブレターの煮込み

妻が染物用にとダイソーで買ってきてあった鍋を拝借。

フロートも外れなかったのでそのまま鍋に投入しましたが、本当は外した方が良いです。

ガスコンロに掛け弱火でコトコトと煮込む事、約1時間。

お湯の中には洗濯洗剤アリエールも混ぜてあります。

煮込んでいくうち、黒いニカワみたいなものが溶けて浮かんできます。

こいつは劣化して硬くなった燃料で、まるで接着剤みたいにキャブ内部を固着させているのです。

煮込んだ後、キャブから出た出汁

キャブレターの出汁

鍋にこびりついた黒いやつ。もうとれません。

いったん出汁を捨てて綺麗なお湯でもう一度煮込み。

キャブレターの煮込み

いや、あの、洗濯洗剤のカスみたいな白いモノが、キャブにこびりついていたもので・・・

15分ほど煮込んだところでボンベがガス欠して終了。

おかげでメインジェットは難なく外すことができ、動かなかったスロットルのバタ弁も多少は動くようになりました。

しかしニードルの方は未だ固着していて動きません。

あと2回くらい煮込みが必要か・・・

それにしてもキャブを煮込んでいると、何と言うか・・・・心が洗われる。

オイリーボーイの気分転換には、こういう地味な作業が最適です。

ところで私、昔ドラム缶の再生工場でバイトしていたことがありまして。

その時確かドラム缶内の汚れを落とすのに3段階の工程があり。

一つは熱した苛性ソーダの溶液で洗う。これはアルカリ性。

二つ目は塩酸で洗う。これは酸性。

三つ目はMEK(メチルエチルケトン)これは溶剤ですが、市販されているキャブクリーナーの主成分もこのMEKです。

あとはそれぞれ缶の中に鎖を入れてかき混ぜたりしておりましたっけ。

これはあくまで鉄やステンでできたドラム缶の話なので、アルミ製のキャブに使えるかどうか知りません。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 10:23 | comments(0) | - |
かつら発動機修理中

穏やかで暖かい日曜日。

朝から車庫の中で店開きしておりました。

石油発動機整備中

先週は冬に逆戻りしたような雪模様でしたので、寒過ぎて夜の作業は出来ず仕舞い。

さすがに気温マイナス2℃とかじゃ、おっさんは作業する気にはなれませんて。

そういえば20代のころは、寒さで手がかじかんでも外でバイクの整備してましたっけ。

で、こないだ入手したかつら発動機ですが。

シリンダーの中の錆を落としまして、ようやくクランクが回るようになりました。

こちら上死点

かつらH3Cのピストン

で、こちらが下死点

かつら発動機のピストン

まだほんの少し、シリンダーの錆びていた個所に指で触れると滑らかでは無い所もありますが、これで良しとしておきましょう。

分解ついでにクランクケースもチェック。

かつら発動機H3Cのクランクケース

クランクが2回転につきプーリーが1回転。

プーリーの軸にはそれぞれ吸気と排気のカムがあり。

クランクにはなんとカウンターウェイトも付いています。

小排気量で高回転型エンジンです。

で、現在はこんな状況

新三菱かつら発動機修理中

埃をかぶっていたところは、埃を落とすと、もれなく錆びておりました。

この埃が曲者で・・・・なぜかカチカチに固まっておりまして。

なんというかセメントのような・・・金属粉らしきものも混じっているような。

おかげで錆による固着だけでなく、この固まった埃による固着も。

とりあえず動くところまで仕上げて、錆取りや塗装の補修はその後で。

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 10:33 | comments(0) | - |
かつら発動機のピストン固着

先日入手した『かつら発動機H3C』を少しばかり分解してみました。

入手した際、外装はとてもきれいで、燃料タンクの錆取りとキャブレターの掃除くらいですぐ動くかと思われたのですが・・・

そうは問屋が卸しませんて。

じつはその時、スパークプラグが穴にしっかり装着されておらず、ただポンと穴に置かれた状態でして。

悪い予感・・

プラグをずらして錆びたプラグホールを覗くと何やらゴミがいっぱい見えまして。

早急に燃焼室内のごみを取り除こうと思ったのです。

ええ、燃焼室内の様子やバルブの汚れ具合も確認したかったもので。

で、シリンダーヘッドをずらして中を見ると・・・・

かつら発動機の燃焼室に異物

シリンダー内です。

籾殻らしきゴミが大量に・・・しかも濡れていて、かなりの錆も!

かつら発動機のシリンダーヘッドに異物

ヘッド側、もちろんこちらもゴミが詰まっています。

どうりでピストンが固着してピクリとも動かない訳です。

これがバイクのエンジンだと気絶するところですが、なにしろこいつは50年前の発動機。

これくらいの事態は想定内です。どうちゅう事ありません。

石油発動機なんて動きゃ良いんです。

たとえ正規の1800回転まで回らなくても、800回転でも回りゃ良いんです。

 

とは言ってみたものの・・・

修理に手間と時間がかかるのは間違いない。

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 11:07 | comments(0) | - |
かつら発動機H3C型

本日午後、石油発動機をもらいに行ってきました。

場所は輪島市のお隣、穴水町の海岸沿いのお宅です。

お礼に酒1升置いてきました。

発動機が眠っていたのは海から10mほどしか離れていない新めの車庫の中。

発動機をもらいに

でも穴水町の海は内海なので、波しぶきとかはかからなそう。

三菱と聞いていたので、おそらく『かつら発動機』とは予想していました。

けれども・・ん?んんん?新しい?

電話した時、「一人で持てそうですか?」と聞いたら、

「大丈夫、小さいし軽いやつだよ」って。

なるほど、かなり小型です。

かつら発動機H3C

銘板には『新三菱重工業株式会社・かつら・H3C型」と。

予想していた発動機『J1・S1』より、おそらく10年くらいは新しいものです。

しかもプーリーは付いているもののフライホイールは一輪も無し。

マグネト―もフライホイールマグネトーのようで。

新三菱重工業かつらH3C

う〜ん、私の好きな吸排気バルブ周りも、クランクケースも、空気弁も密閉されていて見えません。

パッと見は現場で使うエンジンポンプのようで。

それでも一応石油発動機ということで、燃料タンクにはガソリン口と灯油口がついています。

さてさて、可動部分はいずれも固着していて全く動かないし・・・・

とりあえずCRCをぶっかけて、しばらくの間放置しておきます。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 17:23 | comments(0) | - |
クボタAHCのプラグコードを交換

さぁ〜て荷物が届きましたよ。

テイラーのプラグコード

テイラーのプラグコード90℃ブラックです。

プラグコードを高性能なやつに換えたいなとずっと思っておりまして。

なにしろ当世のガソリンエンジンとは違い石油発動機ときたら、灯油の湯気みたいなものを少し圧縮して火を点けるという、案外容易ではない仕事をしているもので。

点火力はどれだけ大きくなっても喜ばしいことなのです。

そこでバイクでおなじみのいくつかのブランドを検討したものの、いずれも見た目が派手なものばかりで。

ここぞとばかりに派手なアフターパーツを、一点豪華主義って感じで装着してしまうのもハシタナイ気がしまして。

ここはやはり一番地味なやつをチョイス。

こんな地味なプラグコード、バイクのアフターパーツ業界でもそうありませんて。

石油発動機のプラグコードをテイラーに

で、これを私の石油発動機、クボタのAHCに取り付けです。

まずはケーブルの比較から

テイラーとヤザキのプラグコート

上が今回取り付けるテイラーで、下が今まで付いていたプラグケーブルです。

よく見ると小さく『YAZAKI 1971』って記載されています。

クボタのAHCは1953年から54年にかけて製造されていたものですから、

このプラグコードはオリジナルのものではないようです。

おそらく1971年以降にクルマか何かから流用されたものと思われます。

次に交換前の姿

石油発動機のプラグコードを交換

プラグキャップだけNGKに換えておりました。

ちょっと目立つでしょ、赤いプラグキャップだけ。

こちらは交換後

石油発動機のプラグコードをテイラーに

地味です。機械に溶け込んでいます。

どこの何を換えたのか、この写真だけ見たら全く分からないほど、プラグキャップにもケーブルにも存在感がありません。

バイク乗りじゃない人が見たら、「プラグキャップとコードを換えたら、もっと火花が安定するよ」とアドバイスしたくなるくらい存在感がありません。

これで良いのです。この見た目で。

しかしこのテイラーのプラグコードって、芯がとにかく細いうえ、芯線がどれか非常に分かりづらく。

いや、パッと見た感じでは、今まで付いていたYAZAKIの古いプラグコードの方が、太い針金がいくつも通っていて導通が良さそうなのですが。

芯は細いけど抵抗値が違うのか?・・・・・・・一抹の不安

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 15:47 | comments(0) | - |
旧車関係忘年会

土曜日は旧車関係の忘年会へ行ってきました。

というのも、10月30日に七尾市の『蘭の国』で開催された旧車のミーティングに、

私、スタッフとして駐車誘導のお手伝いなどしておりましたら、

主催団体である能登旧車会(クラシックカークラブ)の皆さんに

「イベントの打ち上げも兼ねて」ということで忘年会に誘われたのであります。

WAMからは当日3人がスタッフをしていたので、3人ともお声が掛かったのですが、

私以外の二人は都合が悪く、今回WAMからは私一人だけ参加してきました。

会場は志賀町の『いこいの村』

志賀町いこいの村

『いこいの村』って言うからキャンプ場みたいなとこかと思いましたけど、

これが新しめの結構大きな公共温泉宿泊施設でして。

今回初めてこの施設の存在を知りました。

部屋も・・・・

お部屋

新しくて普通にきれいな部屋。

これもまた小奇麗な温泉でひと風呂浴びた後、7時から宴会と・・・

宴会・カラオケ

いや、まぁ、7時から11時ころまでこんな調子でした。

皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

| 輪島オートモビルミーティング | 13:06 | comments(0) | - |
水晶の湯発動機運転会その2

妻がスマホで撮った写真を何枚か掲載します。

発動機運転会でも旧車のミーティングでもそうですが、自分の写真て残らないもんなんですよ。

まずは朝の搬入の様子。

運転会に発動機を搬入

8時に会場に着いて、受付を済ませ発動機を搬入するところです。

まだ8時10分。

確か9時から開会式ということでしたが、すでに何台も発動機が動いておりまして。

私も並べ終わるやすぐに運転開始。

で、9時から開会式と始動式がありました。

発動機部品のお店を物色

発動機部品のお店を物色中。

気になっていた部品を購入。

発動機の缶バッチを購入

私の横で空冷発動機を並べていた滋賀県の愛好会の方。

発動機の缶バッチを作って売っていたので1個購入。

ははぁ〜ん、なるほど、缶バッチってこうやって作るものなのですね。

石油発動機の運転

あれこれと気になっていたものを物色し終えて、再び発動機を始動。

この日は開会式前と午前と午後の3回運転しました。

色々教えてもらってます

お隣で発動機を回していた三重県の保存会の会長さんに色々と教わってます。

私の胸には発動機の缶バッチ。

自分の画像ばかりというのも何なので、

ここで運転会に参加していた、クボタのAHシリーズを3態。

まずはご先祖様、クボタのAHです。

クボタAH

フライホイールは丸穴でエアクリーナーが無く、吸気口のバルブの動きが目視できます。

つぎに、これはおそらくAHBL

(L)と付くのはアルミボディの機種。

しかもAHBなので私のAHCのひとつ前の機種。

クボタAHBL

フライホイールはAHCと同じくスポークに。そして箱型のエアクリーナーケースも着いています。

と、ここまではパッと見て分かるのですが、よく見るとAHCとは細かい相違点が幾つかあります。

こちらが私と同じAHC

クボタAHC

私のよりも保存状態が良く、元の塗装もきれいに残っています。

エアクリーナーケースが丸いお皿型になったのが目印ですが、よく見るとAHCにはシリンダヘッドにデコンプがあるのに対し、AHにもAHBLにもデコンプが着いておりません。

他にもロッカーアームの形状が、AHCと他の2機種ではだいぶ違います。

AHとAHBLが肉厚で重量がありそうなのに対し、AHCではかなり肉がそぎ落とされ、軽量化されているのです。

やはり常用回転数を上げるため、往復運動に掛かる部品を軽量化したようで。

他にも色々細かい相違点があって、見ていて飽きません。

このクボタのAHシリーズ、当時結構売れたモデルということもあって、発動機運転会には必ず数台はいるらしく。

旧車ミーティングでいうと日産の歴代スカイラインみたいなものか?

というか、日産サニーか?

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 11:23 | comments(0) | - |
水晶の湯・発動機運転会へ

金曜日の夜、サニーに石油発動機を積込み。

サニーに石油発動機を積込み

助手席に妻も乗せて、夜中の3時過ぎに出発。

向かったのは岐阜県海津市で行われる発動機運転会です。

岐阜県といえば、白山を境にお隣と言えば、お隣の県なのですが。

車で行くとなると、北陸道から名神の大垣ICまで行って下道を20キロ弱。片道300キロの道のり。

途中のSAで朝食にラーメンなど食べたりして、朝8時に会場へ到着しました。

水晶の湯発動機運転会2016

じつはこの運転会、越前の石倉さんに教えてもらったもので。

聞いていた通り、かなり規模の大きな運転会でした。

のぼりを見ると地元の岐阜、愛知をはじめ滋賀、静岡、三重、遠い所では会津からも愛好家が集まっておりまして。

石川県からは私が初めての参加者のようでした。

岐阜県海津市・発動機運転会

何十台あったのか数えませんでしたけど、これでも少なめの参加台数だそうで。

岐阜県水晶の湯発動機運転会

私は三重発動機保存会の皆さんと滋賀県石油発動機愛好会の間に発動機を置いて運転しておりました。

発動機と妻

会場は常に発動機の発する騒音と排煙と湯気で・・・・

おかげで妻も油臭くなった模様。

しかしこれだけの台数が一斉に運転を始めると、自分の発動機の小さな排気音は聞きづらく、調子が良いのか悪いのか音で判別することは困難。

いつも1台だけで回していますからね。

それでもなんとか状態を把握しようと発動機に耳を傾けていると、次から次へと初参加の私に挨拶にこられる方々が!

中には「ブログ見てます」という方もいて驚いたり。

世の中は案外狭いというか・・・・ネットの拡散力は凄いというか・・

そして皆さん色々と教えてくれるわけで。かなり収穫がありました。

会場内には発動機の硝子オイラーやグリスカップなどの汎用部品(新品)を売っているお店もあったり。

あるいはまたレストアベースの発動機や中古部品も売っていたり。

石油発動機レストアベース

 

発動機運転会の中古部品

面白いですな。こういうの見ていると楽しいです。

ちょうど私の隣で大きなクボタの発動機を回していたのが三重発動機保存会の会長さんでして。

毎年7月に三重県で発動機運転会を開催しているので、良かったら来てねと誘われまして。

三重県だと、やはり日帰りで無く前日に一泊したいところ。

 

というわけで、なかなか楽しい運転会でした。

会場で出会った皆さん、たいへんお世話になりました。

私は色々なマグネト―の写真とキャブ周りの写真ばかり撮っていまして。

肝心の発動機の写真が少な!!

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 15:39 | comments(0) | - |
越前大野で発動機運転会

13日の日曜日は朝早起きして越前大野の発動機運転会に行ってきました。

これは大野市で開催される産業と食彩フェアの催し物の一つでして。

越前クラシックカークラブのミーティングも一緒に開催されておりました。

越前大野で発動機運転会

私は遊んでばっかりで、全く写真を撮っておりませんで。

今回は妻がスマホで撮った写真だけが頼り。

発動機の台数が少なめだったので、専ら運転していた私の所に来場者の質問が集中しまして。

いや、なんというか・・・この発動機ってやつは・・・・『爺ちゃんホイホイ』

次から次へと爺ちゃん達が釣れる釣れる!

中にはメカ好きのお子さんなんてのも居りましたけど。

食い入るように発動機が動くさまを凝視していた小学生と思しき少年が、

「これはDOHCですか?」と。

私「これはOHV(オーバーヘッドバルブ)です。」

なかなか将来有望ですな。私が小学生のころはDOHCなんて知りませんでしたよ。

お昼は大野の街中へ歩いていき、夏も寄った福そばさんへ。

越前大野の福そば

妻も一緒なので、今回はちょっとゴージャスな蕎麦を。

福井に来たら、まずはコレですはな。

午後からも発動機を1回回して、午後3時には撤収したのですが、

その後、大野市から勝山市へと下道を走り、丸岡まで出たところでこれまた福井名物のアイツを。

ヨーロッパ軒のソースかつ丼

ヨーロッパ軒のソースかつ丼です。

これも福井県に来たら、たまには喰っとかないと。

ソースかつ丼は妻のリクエストでして。

じつは石川県でも知らない人は多いんです。

けっこう乱暴な見た目なんですけどね。私はオトナになってから出会ったので冷静に観察できましたけど。

子供の時にこのソースかつ丼を見てたら、強烈なインパクトがあったに違いありません。

福井名物を色々堪能できて楽しい一日でした。

スタッフの皆さんありがとうございました。

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 09:13 | comments(0) | - |
石油発動機運転マニュアル

およそ石油発動機に興味を持たれる方々は、私と同年代くらいでしたら、

自分のバイクやクルマの整備くらいは、自分で出来る人が多いと思われます。

だいたい、長年培ったうん蓄や経験から、エンジンの構造や基本的な理屈が理解できていて、

それで石油発動機くらいシンプルなエンジンだったら、少し触ってみればいとも容易く・・・

なんて思って実際に動かそうとしてみたら、これが案外・・・・むむむむ??

となるケースも多く。

さすがに60年以上も前の機械となると、現役で作業に使われていることは滅多に無く。

なにか取扱説明書か資料みたいなものを探しても、ほとんど何も見つからないのです。

英米みたいに専門誌があるわけでもないですし。

私もいろいろ探して見たのですが、見つかったものといえば、アマゾンでいつも在庫切れになっている『入門書』一冊のみ。

在庫切れですから、当然私も入手できませんでした。

そんな折、国会図書館のデータベースで著作権保護期間が切れて公開されている古い資料を数冊発見しました。

石油発動機が現役で働いている頃に書かれた取扱説明書みたいなものでした。

そこで早速、これらの記述内容から運転手順と不調対策にかかる部分を抜粋編集し、

『石油発動機運転マニュアル』を作ってみました。

私と同じ発動機初心者の皆さんのお役に立てるかと思います。

 

サイズはB5版で全20ページ。

PDFファイルで約1MBとなっています。

一番下のリンクをクリックすればダウンロードできます。

内容は下記のもくじ画像からご確認ください。

 

【表 紙】

石油発動機運転マニュアル表紙

【もくじ1】

石油発動機運転マニュアルもくじ1

【もくじ2】

石油発動機運転マニュアルもくじ2

 

ダウンロードはこちらから↓

http://55wajima.com/hatsudouki/oldenginemanualv1.0.pdf

 

試供版ですので当面はダウンロードできるようにしておきます。

なお、複製の配布は禁止です。

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 16:50 | comments(0) | - |
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