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石川県輪島市 有限会社アクティブ社長 門前徹80キロのブログです
発動機愛好会のノボリ完成

仕事が早いなぁ〜

こないだ発注したWAM発動機愛好会のノボリがもう届きましたよ。

輪島オートモビルミーティング発動機愛好会ノボリ完成

なかなか上出来や。

さて、これ持って何処へ行こう。

ちなみに今年は輪島オートモビルミーティングの両会場で、数台程度のミニ発動機運転会も開催します。

とは言っても、皆さんご存知のごとく会場が手狭なため、発動機だけというエントリー形態は想定しておりませんで。

そうだなぁ〜?『出店』というカタチなら大丈夫かな?

どうせ『出店』は無料だし。別にモノ売らんでも・・・

私が愛好家の皆さんのために『発動機愛好会』って出店スペースを確保しとくか。

それにしても両会場とも水はあるけどフォークリフトは無いし。

リフトの代わりに力士が数名居ると言えば居るが・・・

とは言え、おそらく他所の発動機運転会には居るはずの無い、ミニスカポリスやRQは今年もバッチリ準備しております。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 15:39 | comments(0) | - |
WAMノボリ2種

先日作成したノボリが結構いい感じだったので、調子に乗って輪島オートモビルのノボリも発注しました。

今までテントやアーチは使っていましたけど、なぜかノボリは無かったんですよね。

デザインはこんな感じで20枚発注。

WAMノボリ

シンプルでしょ。

なんか目立つ色のものが立ってれば、それで良いんです。

イベントのノボリに書いてあることなんて誰も読みませんて。

で、別口で個人的にこういうのも3枚発注しました。

WAM発動機愛好会ノボリ

今年の発動機運転会はこれ持って参加します。

石川県内の発動機愛好家がもう少し増えないことには、

『石川県発動機愛好会』ってノボリ作れませんな。

もうデザインは出来とるんですがねぇ。

石川県発動機愛好会ノボリ

いつになったら作れるのやら・・・

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 10:45 | comments(0) | - |
かつら発動機のドレンコック修理完了

外ではカエルの鳴き声が聞こえるし、ステテコに雪駄姿でも外で一服できるし。

もう春爛漫といった感じですよ。

そんな日曜日、羽咋市の神子原では旧車ミーティングが行われていたはずですが、私は家にいて相変わらずかつら発動機の修理を。

猫と発動機

けっこうカタチになってきたのでオイルを換えて、水を入れて、ガソリンも入れて回るかどうか試した見たのですが・・・

やはりキャブの掃除が今一つのようで、いっこうに起動しませんでした。

もしかして入れるガソリンの量が少なすぎたか?

それでも昨日は一つ大きな進展がありまして。

かつら発動機のドレンコック再生

固着してプライヤーでもびくともしなかったドレンコックが動くようになりました。

上の写真は閉じた姿

そして下が開いた姿

かつら発動機のドレンコック再生

ドレンコック下部の割りピンを引っこ抜いたところ、スプリング一式が外れまして。

下からドレンのコックを叩いたら、コックがポロッと外れたのです。

分解さえできれば直ったようなもの。後はきれいに磨いて組み立てれば復活!

プライヤーでもまわらなかったコックが指でも回せるようになりました。

いや危なかった。固着したままプライヤーであと一捻りしていれば、コックのつまみが金属疲労で折れるところでした。

で、現在かつらはこんな状況。

灯油タンクのコック周りは、何か適当なものを農機具屋さんに探してもらっています。

本日のかつら発動機

動かずとも展示だけならこのままでも・・・

でもなんとか、6月の輪島オートモビルには展示だけでなく動いている姿を見せたいところ。

このあと午後3時には町野方面へ走りまして。

近々オープンする町野の農家レストラン『能登日和』のオープニングセレモニーに呼ばれていたもので。

農家レストラン能登日和オープニングセレモニー

ホームページ用の写真など撮って、ちゃっかり御馳走になって帰ってきました。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 10:24 | comments(0) | - |
会津から運転会の案内が

昨夜、一本松公園での花見を終えて帰ってみると、会津から発動機運転会の案内が届いておりました。

開催日は輪島オートモビルミーティングの翌週、6月11日。

いや、あの、会津で大規模な運転会が開催されるのは聞いてはおりましたが・・・

う〜ん、会津・・・遠いな・・・なんて思っておりまして。

そうしたらなんと、会津の発動機愛好会の方が輪島オートモビルミーティングに発動機持参で応募してくれておりまして。

しかもクルマは70年型のサニトラ!

これに発動機を積んで会津から参加されるとは!

ということは、私も「会津・・・遠いな・・」とか言っている場合では・・

しかも私の車など2002年型の、いわば最新型のサニーですし。

70年型サニトラと比べれば、高速道路なんて静かで快適、余裕で飛ばせますし。

ということで、実は既に会津のルートインに妻と二人で予約を入れてあります。

前日夜の懇親会とかは参加できませんが、観光がてら会津の運転会にお邪魔する予定です。

輪島オートモビルミーティングについては、今のところ発動機のみの参加枠は無いのですが、

発動機を参加車両に積んでくる皆さんのために、発動機を並べて運転できる区画は確保しておきます。

今のところ5〜6台は並びそうですが、これでも輪島でこれだけの数の発動機が並ぶのは初めて。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 10:58 | comments(0) | - |
修理中のかつらH3C仮組

ほしほしと修理を続けているかつら発動機ですが、

先週ようやく仮組してみまして。

そろそろいっぺん組み立てておかないと、ボルトやナットやリンク類の定位置を忘れそうなんで。

新三菱かつらH3C

横から

新三菱かつらH3C

前からも

真っ赤でしょ。ホンダのイタリアンレッドを採用しました。

修理状況ですが、キャブレターのニードルは未だ固着したままですし、冷却水のドレンは全く閉まりませんし、燃料タンクの中は錆び放題のままですけど。

さらにホッパーに水を入れたところ、ドレンで無い所からも漏水が!

下から見ると・・

新三菱かつらH3C

ホッパー下部に蓋が。

この蓋と本体の継ぎ目から漏水しています。

蓋を外そうとしましたが、ネジが・・・・ネジが・・・外れない。

インパクトドライバーでも外れないネジが二つ。炙ってみるか?

ここだけ直せたら、とりあえず燃料配管して今週末に動かして見ましょうか。

きっと動かしているうちにキャブの固着も治る・・・・に違いない!!

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 15:55 | comments(0) | - |
輪島オートモビルミーティング2017受付開始!

たいへんお待たせしました。

つい先ほどから、ホームページ上で輪島オートモビルミーティング2017(WAM2017)の受付を開始しました。

ホームページのWEBエントリーから直接申し込みも出来ますし、

申込書をダウンロードすることもできます。

 

なぜ昨年より申し込み開始が遅れたのか、

それは一昨日まで屋根雪が、我家の前に山になっていたからに他なりません。

春の訪れに気が付かなかったのです。

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 18:09 | comments(0) | - |
昨夜の調理

中学・高校と6年間、私の先輩でお世話になった人がおととい逮捕され、

これがまたテレビやらネットのニュースで盛んに報道されており。

一体どうしてこんな事になってしまったのかと悶々と思案しているうち、夜の寝付きも悪くなり。

悲しいやら情けないやら・・・・

ため息ついていても仕方ないので、昨夜は気分転換に発動機の固着したキャブレターを調理することにしました。

これはオイリーボーイの間では古くから行われている調理方法。

キャブレターの煮込み

妻が染物用にとダイソーで買ってきてあった鍋を拝借。

フロートも外れなかったのでそのまま鍋に投入しましたが、本当は外した方が良いです。

ガスコンロに掛け弱火でコトコトと煮込む事、約1時間。

お湯の中には洗濯洗剤アリエールも混ぜてあります。

煮込んでいくうち、黒いニカワみたいなものが溶けて浮かんできます。

こいつは劣化して硬くなった燃料で、まるで接着剤みたいにキャブ内部を固着させているのです。

煮込んだ後、キャブから出た出汁

キャブレターの出汁

鍋にこびりついた黒いやつ。もうとれません。

いったん出汁を捨てて綺麗なお湯でもう一度煮込み。

キャブレターの煮込み

いや、あの、洗濯洗剤のカスみたいな白いモノが、キャブにこびりついていたもので・・・

15分ほど煮込んだところでボンベがガス欠して終了。

おかげでメインジェットは難なく外すことができ、動かなかったスロットルのバタ弁も多少は動くようになりました。

しかしニードルの方は未だ固着していて動きません。

あと2回くらい煮込みが必要か・・・

それにしてもキャブを煮込んでいると、何と言うか・・・・心が洗われる。

オイリーボーイの気分転換には、こういう地味な作業が最適です。

ところで私、昔ドラム缶の再生工場でバイトしていたことがありまして。

その時確かドラム缶内の汚れを落とすのに3段階の工程があり。

一つは熱した苛性ソーダの溶液で洗う。これはアルカリ性。

二つ目は塩酸で洗う。これは酸性。

三つ目はMEK(メチルエチルケトン)これは溶剤ですが、市販されているキャブクリーナーの主成分もこのMEKです。

あとはそれぞれ缶の中に鎖を入れてかき混ぜたりしておりましたっけ。

これはあくまで鉄やステンでできたドラム缶の話なので、アルミ製のキャブに使えるかどうか知りません。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 10:23 | comments(0) | - |
かつら発動機修理中

穏やかで暖かい日曜日。

朝から車庫の中で店開きしておりました。

石油発動機整備中

先週は冬に逆戻りしたような雪模様でしたので、寒過ぎて夜の作業は出来ず仕舞い。

さすがに気温マイナス2℃とかじゃ、おっさんは作業する気にはなれませんて。

そういえば20代のころは、寒さで手がかじかんでも外でバイクの整備してましたっけ。

で、こないだ入手したかつら発動機ですが。

シリンダーの中の錆を落としまして、ようやくクランクが回るようになりました。

こちら上死点

かつらH3Cのピストン

で、こちらが下死点

かつら発動機のピストン

まだほんの少し、シリンダーの錆びていた個所に指で触れると滑らかでは無い所もありますが、これで良しとしておきましょう。

分解ついでにクランクケースもチェック。

かつら発動機H3Cのクランクケース

クランクが2回転につきプーリーが1回転。

プーリーの軸にはそれぞれ吸気と排気のカムがあり。

クランクにはなんとカウンターウェイトも付いています。

小排気量で高回転型エンジンです。

で、現在はこんな状況

新三菱かつら発動機修理中

埃をかぶっていたところは、埃を落とすと、もれなく錆びておりました。

この埃が曲者で・・・・なぜかカチカチに固まっておりまして。

なんというかセメントのような・・・金属粉らしきものも混じっているような。

おかげで錆による固着だけでなく、この固まった埃による固着も。

とりあえず動くところまで仕上げて、錆取りや塗装の補修はその後で。

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 10:33 | comments(0) | - |
かつら発動機のピストン固着

先日入手した『かつら発動機H3C』を少しばかり分解してみました。

入手した際、外装はとてもきれいで、燃料タンクの錆取りとキャブレターの掃除くらいですぐ動くかと思われたのですが・・・

そうは問屋が卸しませんて。

じつはその時、スパークプラグが穴にしっかり装着されておらず、ただポンと穴に置かれた状態でして。

悪い予感・・

プラグをずらして錆びたプラグホールを覗くと何やらゴミがいっぱい見えまして。

早急に燃焼室内のごみを取り除こうと思ったのです。

ええ、燃焼室内の様子やバルブの汚れ具合も確認したかったもので。

で、シリンダーヘッドをずらして中を見ると・・・・

かつら発動機の燃焼室に異物

シリンダー内です。

籾殻らしきゴミが大量に・・・しかも濡れていて、かなりの錆も!

かつら発動機のシリンダーヘッドに異物

ヘッド側、もちろんこちらもゴミが詰まっています。

どうりでピストンが固着してピクリとも動かない訳です。

これがバイクのエンジンだと気絶するところですが、なにしろこいつは50年前の発動機。

これくらいの事態は想定内です。どうちゅう事ありません。

石油発動機なんて動きゃ良いんです。

たとえ正規の1800回転まで回らなくても、800回転でも回りゃ良いんです。

 

とは言ってみたものの・・・

修理に手間と時間がかかるのは間違いない。

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 11:07 | comments(0) | - |
かつら発動機H3C型

本日午後、石油発動機をもらいに行ってきました。

場所は輪島市のお隣、穴水町の海岸沿いのお宅です。

お礼に酒1升置いてきました。

発動機が眠っていたのは海から10mほどしか離れていない新めの車庫の中。

発動機をもらいに

でも穴水町の海は内海なので、波しぶきとかはかからなそう。

三菱と聞いていたので、おそらく『かつら発動機』とは予想していました。

けれども・・ん?んんん?新しい?

電話した時、「一人で持てそうですか?」と聞いたら、

「大丈夫、小さいし軽いやつだよ」って。

なるほど、かなり小型です。

かつら発動機H3C

銘板には『新三菱重工業株式会社・かつら・H3C型」と。

予想していた発動機『J1・S1』より、おそらく10年くらいは新しいものです。

しかもプーリーは付いているもののフライホイールは一輪も無し。

マグネト―もフライホイールマグネトーのようで。

新三菱重工業かつらH3C

う〜ん、私の好きな吸排気バルブ周りも、クランクケースも、空気弁も密閉されていて見えません。

パッと見は現場で使うエンジンポンプのようで。

それでも一応石油発動機ということで、燃料タンクにはガソリン口と灯油口がついています。

さてさて、可動部分はいずれも固着していて全く動かないし・・・・

とりあえずCRCをぶっかけて、しばらくの間放置しておきます。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 17:23 | comments(0) | - |
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