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石川県輪島市 有限会社アクティブ社長 門前徹80キロのブログです
石油ファンヒーター登場

昨夜ついに我が家も暖房を始めました。

石油ファンヒーターを3台、それぞれの部屋に出してきて運転開始しました。

ついこないだまで夏だったのに・・・・・

いつの間にか室温が20度を下回るようになりまして。

さすがに20℃無いと寒くて居れません。

そして今朝見た最低最高温度計。

10月11日の気温

夜中から朝にかけての最低気温・・・

7℃!!!

どうりで家の中が17℃になるはずですよ。

でもって気温が10℃を切るようになったということは、アイツらが来る!

招かれざる客、それはカメムシ!!

早いとこカメムシキンチョ―ル買ってこな。

何しろ春に窓の枠やレールもきれいに洗ってしもうたから、去年吹きかけたやつはほとんど効いていない!

 

 

 

JUGEMテーマ:エコライフ

| 省エネで冬を暖かく | 17:38 | comments(0) | - |
床下換気口を開放
本日は穏やかな晴天で、しかも湿度も低い。
こんな日が来るのを待っておりました。
というわけで、昨年12月から塞いでいた床下換気口を開放してきました。
床下換気口を開放
冬場の室内の保温のために、12月から3月までずっと塞いでいるのです。
で、だいたい今時分に日を見計らって開放しています。
目安は気温10℃を超える日が始まること。
今年に入って何回か気温10度を超える日はあったのですが、何しろ南から湿った暖かい空気がやってくる日でして。
暖かいのは良いのですが、湿った空気を冷たい床下に入れると、床下は結露だらけでビショビショになります。
なので、今日の様な晴れて乾燥した日がベスト。
とは言っても本日開放したのは家の前側と両横側のみでして。
家の裏側には、まだ大きな雪山が残っているので、こいつが消えてかからないと家の裏側の床下換気口は開けられません。
家の裏にはまだ雪山



JUGEMテーマ:エコライフ
| 省エネで冬を暖かく | 15:23 | comments(0) | - |
今年もプラマードを取り付け
土曜日、帰宅するとプラマードが届いていました。
プラマードが届いた
12月11日に注文したのですが、この時期YKKも忙しいのか家に着いたのは27日になりました。
2009年から毎年一窓二窓と自分で取り付けているプラマードですが、今年は物干し部屋と洗面所の2ヵ所分注文しました。
施工は翌日の日曜日に・・・・・・
まずは2階の物干し部屋
この部屋に洗濯物を掛けて、除湿機で乾かしています。
物干し部屋プラマード着工前
現状はアルミサッシの単板ガラスで、冬場は制御不能の冷房になっておりまして。
そこでガラス面に安いプラダンを貼り付け、さらに厚さ10ミリの断熱材を窓に立てかけ。
その上さらにカーテンを2重にして、部屋に入る冷気をやわらげていました。
涙ぐましい努力です。
これだけしてあっても「窓が開いてんじゃね?」と勘違いするくらい外の音も聞こえてきます。
音が筒抜けなのですから、もちろん外気も筒抜けです。
今回ようやくこの窓にプラマードを取り付けることが出来ました。
まずは縦枠を取り付け。
プラマードの縦枠取り付け中
電動ドライバでネジ留め
次に上下の横枠(レール枠)を・・・
プラマードの横枠取り付け中
シリコンコーキングで気密処理もお忘れなく
プラマードの気密処理中
自分でつける窓くらい、しっかり気密処理しておかないと・・・
次に窓(障子)をはめて
プラマードの窓をはめる
そのつぎに戸車調整。
プラマードの戸車調整中
少しばかり窓を高く調整しておかないと、上のレールについている気密パッキンが効きません。
そして取り付け完了!
物干し部屋のプラマード取り付け完了
物干し部屋なので、この部屋にずっと居るわけじゃ無いのですが、寒い部屋からは廊下に冷気が流れ込んできまして。
家の中の温度が下がるし、温度ムラも出来てよろしくありません。
それにあんまり寒いと除湿器も霜取り運転ばかりになり効率が悪いのです。
もう一つの窓は1階の洗面脱衣場(生活感丸出し)
洗面所プラマード着工前
こちらも現状はアルミサッシの単板ガラス。
なのですが、ガラス面にパッキンの厚さ分(約5ミリ)隙間を空けてポリカプラダンを嵌めてあり、窓枠部分に白いクッションテープを貼りつけ、枠からも冷気が来ないよう涙ぐましい細工が施してあります。しかしそれでも寒いものは寒いのです。
サッシ枠から冷気が伝わってきますし、下のレールの部分には水抜き穴やら通気の穴が開いているので気密が取れないのです。
こちらもササッと取り付け
洗面所にプラマード取り付け中
気密処理は肝心です。
中に入る窓はこんな感じ
プラマード取り付け前
自分でプラマードを取り付けるといっても、なにも私が窓を作っているわけじゃありません。
私が施工しているのは上下左右4本の枠を取り付けているだけ。
枠を付けたら、こんな感じの完成品の窓を嵌めるだけです。
自分でやるのが面倒くさいか面倒くさくないかというだけで、出来るか出来ないかと言えば誰でも出来る作業です。
で、こちらも工事完了。
洗面所のプラマード取り付け完了
やはり自作の断熱窓より断熱性も気密性も高いです。
以前より寒くありません。
ここから台所や居間に流れ込む冷気が減れば、これでまた部屋も暖かくなるし暖房費も安くなりそうです。
ちなみに日曜日の朝の最低気温はマイナス6℃
毎年少しづつでも家を寒冷地仕様に近づけなければ・・・
住んでられませんて、こんな寒いところ。



JUGEMテーマ:エコライフ
 
| 省エネで冬を暖かく | 10:04 | comments(0) | - |
いよいよ氷点下に
昨夜は8時頃には外の気温が0℃に。
そして10時前にはすでに氷点下、マイナス1℃になっておりました。
今季初めての氷点下です。
ええ、私家に居るときは外に出て一服しておりますので、そのつど温度計を確認しているのです。
これは朝にはマイナス3℃くらいかと予想していたのですけど、
幸い薄雲が出てきまして放射冷却もさほどではなく、予想を上回るマイナス1.5℃。
玄関の手水鉢にも薄氷が張っておりました。
で、昨夜は夕食が済んでから、そそくさと大工の準備を始め、
こないだ買って余っていたグラスウールを持って天井裏へ。
せっかくの断熱材も、丸めて車庫に入れておいても何の役にも立ちませんし・・・・
天井裏から外壁にグラスウールを押し込もうと試みたのですが、
隙間が狭すぎて上手く入れられませんでした。
ナイスな発想だと思っていたのですが残念です。
仕方なく余ったグラスウールは廊下の天井の上に追加で敷きまして。
これで廊下の上だけはグラスウール10kが300ミリに。
多少は寒さ対策に効果があるでしょう。
ところで先々週の日曜日に壁と床を断熱した我家のトイレですが、
先週の土曜日からセラミックファンヒーターで朝晩だけ暖房しておりまして。
それがまた保温性が良くなったため、施工前よりずいぶん暖かいのです。
そして台所の床下に入れた断熱材。
昨夜、放射温度計で計測してみたところ、
外気温が0℃の時には以前は13℃くらいだったのですが、昨夜は16〜7℃くらいありまして。
以前より表面温度が3℃以上暖かくなったようです。
ちなみに無断熱だった頃は、表面温度は6〜7℃だったはず。
多少お金はかかりましたが効果は上がっているようです。
これでこの冬も昨年よりは暖かく暮らせそう。
と、そこで聞き捨てならないニュースが!
ナニ!アメリカで大寒波?!ハワイでも氷点下!
やはり毎年毎年気候変動が激しくなっているようで。
こんな大寒波が日本に来ないとも限らないし。
そう考えたら、マイナス20℃の吹雪の日が続いても、
家の中で凍死しないような備えをしておかないと。




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| 省エネで冬を暖かく | 15:33 | comments(0) | - |
日曜大工でトイレの断熱工事
さ〜て、日曜日なのでいつものごとく天気は悪いし。
先週使ったグラスウールが4つ余っているし。
グラスウール100ミリが4本
さてどうしよう?
たったこれだけで一番効果の有りそうな場所は・・・・
トイレの断熱着工前
トイレの壁!
やはりココは真っ先に断熱しとかないと・・・
冬は寒いからヒーターまで置いているし、なによりトイレと言えば、お風呂や脱衣場と並んで冬はヒートショックで死亡者が続出する危険地帯。
ということで、外壁の下見板に丸鋸で切れ目を入れて引き剥がしました。
トイレの外壁を剥がした
壁の中には30年前に入れられた薄いグラスウール。
とりあえず撤去です。
剥がしたグラスウール
ところでこれ50ミリ?30ミリ?
そして新たなグラスウールを挿入。100ミリ厚です。
これなら真冬でも安心。
トイレの壁にグラスウール挿入
と、そこでいくつか発見が!
締めてないボルト
基礎と土台を固定するナット。締まっていません。
緩んだのではありません、初めから締まっていないのです。
2007年の能登半島地震では倒壊したお宅もたくさんありましたっけ。
いい機会なので締めておきました。
ボルトを締めた
そしてもう一つの発見は、おもわぬボーナスポイント!
外壁を剥がしたらトイレの床下が見えたのです。
この床下は布基礎で囲まれているため、床下を這って行っても進入できなかったのです。
トイレの床下はもちろん無断熱で、冬は床からも冷気が!
このトイレは2006年に和式から洋式にリフォームした時に床が貼られたのですが、もちろん床下には断熱材など一切ありません。ほんの8年前の工事でも普通はこんなもんです。いや、8年どころか昨日今日完成した住宅でも、トイレの床に断熱材が入っているかどうかは、かなり怪しいわけです。
とりあえず余ったグラスウールを寸法どうり切って床下に敷いてみました。
ですが、100ミリ厚のグラスウールを2重に敷き詰めたところで床板まで8センチ足りません。
残念!断熱材は床板にピッタリくっつけておかないと断熱できないのです。
どうしようか?あとグラスウール2枚ほど要るけど、バラ売りのやつ買って来ようかと思案しておりましたところ・・・
妻が「バラ売りのやつは割高だから束のヤツ1本買ってきなさい」と。
ポンとお金も出してくれまして・・・ホームセンターへ直行!
グラスウール買ってきた
また1本買ってきました!
これで床下もグラスウール100ミリ厚が3重敷きに。我家で最強の床断熱になりました。
で、壁も隙間無く。
グラスウール挿入完了
と、ここで終ろうと思ったものの、隣の壁もきになるなぁ・・・
一枚剥がしたら、中のグラスウールがスカスカなのが気になりまして・・
何枚か剥がしたらこんなことに。
横の壁も気になる
我家が寒いわけ、分かりますよね。
グラスウールが入っているところでもこんなもんなのです。
何と言うか・・・・
冬、外に裸で立っているけど、なぜか首にマフラーだけ巻いている感じでしょうか・・
こちらの壁もグラスウール100ミリを隙間無く詰めて、塞いでおきました。
断熱工事完了
いやしかし、ここらでよくある下見板張りの外壁って簡単な造りでして。
内壁壊して中から断熱材入れるより、外から入れるほうがはるかに楽ですわ。
これで三途の川への入口も少し狭くなったかな?




JUGEMテーマ:エコライフ
 
| 省エネで冬を暖かく | 10:47 | comments(0) | - |
今朝は気温0℃
もうこんな時期ですね〜
昨夜は帰宅時の気温が4℃
夜9時ごろ満月を見ていたときの気温が3℃
就寝前の12時頃が2℃でした。
空は晴れているし、このまま放射冷却現象で朝は氷点下?
と思ったのですが、今朝最低最高温度計を見たら、最低気温0℃でした。
でも畑には霜が下りていたとか。
そこで我家の寝室の温度の話ですが。
昨夜寝る前の室温20℃
枕元の温度計でベットより少し低い位置にあります。
寝る前の室温
でもって、今朝起きた時の室温
起床時の室温
15.1℃
外気温を考慮すれば、まずまずの保温性でしょうか。
全く気密性も断熱性も無かった頃なら、きっと0℃とか2℃とかでした。
2℃って・・・
その頃は寒くなると電気毛布の中に頭まで入れて寝てましたから。
電気毛布の発する熱で外気温より室温が2℃ほど高かったりしたんです。
なんとも哀れな話ですけど。
今は何で15度もあるかといいますと・・・・
(1)家中の隙間をシリコンコーキングで塞ぎ、
(2)寝室の窓にペアガラスのプラマードを設置して、
(3)2階の天井裏全面にグラスウールを200ミリ敷いてあるからです。
ちなみに、この3つの作業は日曜大工できる人なら誰でも出来ます。
今ではストーブの前に行かなくても着替えが出来ます。



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| 省エネで冬を暖かく | 11:13 | comments(0) | - |
今年の床下断熱作業終了
日曜日、朝から夕方まで床下に潜り、今年の床下断熱材設置作業を終えました。
これで10畳のキッチンのフローリングの下には55ミリのカネライトフォームが入り、いままで無断熱だった仏壇の下や仏間の床の間の下にも100ミリのグラスウールをタッカーで打ち付けて設置。
他にも、流し台の下のパイプ回りや隣のユニットバスとの取り合い部分、和室の床の間の下など造作が複雑と言うか、規格に合っていないと言うか、そんなところにも今回はグラスウールを詰め込みまして。
総額22,000円くらいの材料費を要したのですが、どうしても進入できないトイレの下などを除き、ほぼ床下全面に最低限の断熱材が入りました。
暖かくなったかって?
フローリングについては、素足で歩いても30ミリと55ミリの違いは、さほど感じません。
やはり根太がヒートブリッジ(熱橋)になっているためでしょうか。
この工法、最近では極々一般的な工法なのですけど、根太の間に断熱材を詰めるだけでは効果に限界があるようで。
もう少し丁寧なことをしようと思えば、やはり根太もすっぽりと断熱材で覆わないと。
つまり大引の間に50ミリから100ミリ厚のスタイロフォームを挟んで、根太を隠してしまわないと。
いずれ予算と時間があればやることにしましょう。
ところで素足で温度差は感じないと書きましたが、一旦温めた室温の石油ファンヒーターを切った後の温度低下については、以前より緩やかになったのではないかと思われます。
つまり部屋全体の保温力が上がったような。
2日と2万円以上掛かったのですから、少しはくらいは効果が無いと・・・
もしかすると氷点下の真冬日が続くようになると効果が分かるのかも。
いずれにせよ55ミリ程度の断熱材では、入って無いよりは良いとしても、まだまだ薄すぎるのは間違いないわけです。
でも何年か後には、次世代省エネ基準を上回る断熱性を持たせて、小さなファンヒーター一つでその階が全部暖かい省エネ住宅にしようかと。
まだまだ日曜大工で改善できるところがたくさんあるし。

それにしても毎回断熱工事をしていて思うのですが、我家は田舎にしては小さい家で良かった。
コレより大きな家だったら、とても私一人では手に負えん。



JUGEMテーマ:エコライフ
 
| 省エネで冬を暖かく | 17:23 | comments(0) | - |
またまた床下に潜る
どうも振り返ってみると1年おきに床下に潜ってますわ。
床下に潜る
今回は玄関ホールの階段のすぐ下の床板がブカブカになっているのを修理しました。
コレもじつは2年以上前からブカブカになっていたのを、すぐに直さず放置していたのです。
なぜって?床下に潜るのが凄くめんどくさいからに他なりません。
なので台所の床下に断熱材を追加するのと合わせて作業することに。
潜ってみるとブカブカになったところだけポリスチレンフォームの断熱材が脱落しておりまして。
断熱材が外れたから湿ってブカブカになったのか?
それともあんまりたわむから断熱材が落っこちたのかは分かりませんが。
今回も寸法測って、裏側から床材の切れ端を当てて、押さえの材を根太に打ち付けて固定し、落っこちた断熱材を切った張ったして修理完了しました。
つづいて床下の断熱材を。
こちらは確か2006年に無断熱だった床下に30ミリのカネライトを挿入してあるところで。
30ミリと言うと冬に全裸で外に立っている変態に下着を着せたくらいの感じでしょうか?
厳密に言えば一昔前の『新省エネ基準』でも75ミリの厚さが必要で、最近のスタンダード『次世代省エネ基準』では90ミリの厚さが必要なのです。
コレくらいあれば真冬でも底冷えすることはほとんど無いと思われます。
で、我家の場合は予算不足なのでとりあえず現在の30ミリに25ミリプラスして、根太の高さと同じ55ミリに。
これでだいたい下着姿の変態にシャツとズボンを履かせたくらいの温かさにはなるのかな?
作業中
何ミリ何ミリと構想するのは簡単ですが、実際の作業はと言うとコレがたいへんでして。
とにかく狭くて暗い床下を這いずり回らなければなりません。
床下で這いずり回る
しかもまだ温かい時期なので床下には足の長いクモやカマドウマ、小さい蛾に小さいゲジゲジ。
こんな奴等と戦いながらの作業となります。
案の定、日曜日は夕方6時になって4坪ほど残して時間切れ。
続きは出来れば雪が降る前に。



JUGEMテーマ:エコライフ
 
| 省エネで冬を暖かく | 13:17 | comments(0) | - |
燃料漏れ修理
燃料漏れと言ってもクルマやバイクではありません。
じつはかなり以前から、風呂場の基礎の外側にシミが発生しているのに気が付いていたのです。
しかしそれがいつごろからと言うと・・・
半年くらい前か?或いはもっと以前だったか定かではないのです。
もしかしたら風呂場の床下で水漏れ?
それとも爺さんが灯油をタンクに入れるときに毎度毎度盛大に灯油をこぼしている?
などと推測してはいたのです。
日曜日、私がポリタンクからボイラーのタンクに灯油を補給している時に、ふとボイラーのタンクから伸びる燃料ホースを確認してみました。
ホースを手に取るとポタポタっと、なにやら液体がこぼれ落ち・・・・・
紛れも無く灯油でございました。
よく見るとボイラーにつながる燃料ホースは風化が激しく所々にひび割れが。
しかもタンクからボイラーまでの間に3箇所ほど亀裂から灯油が滲み出てくる箇所があり。
基礎のシミの原因はまさしくコレ。
一体いつから灯油が漏れていたのかも分かりません。
そういえば20年ほど前に灯油タンクを替えたのですが、以来燃料ホースを替えた憶えはありません。
さっそくコメリで燃料ホースを買ってきて交換しました。
1mあたり380円で、2mで760円也。ついでに錆びていたクランプも交換しました。
ボイラーの燃料パイプ交換中
1時間にも満たない作業で交換完了です。
私としたことが、もっと早く気付くべきでした。
一体どれほどの灯油を無駄に捨ててしまったのでしょう。
燃料ホース交換後はこのように。
灯油漏れのシミ
今朝の写真ですが、まだバッチリシミが付いています。
それでも少し乾いてきたようで、シミの外郭部分から色が薄くなってきました。
灯油ボイラーをご使用の皆さん、たまには燃料ホースの状態も確認したほうがいいですよ。

お昼は家族4人で能登町柳田の夢一輪館で蕎麦を食べてきました。
柳田の夢一輪館

夢一輪館のおろし蕎麦
しかしこの店、薪ストーブが2台に石油ストーブが3台って・・・・
アコとソコをこうこうすれば、間違いなく3台の石油ストーブが要らなくなるほど暖かくなるはずだが・・・・・


JUGEMテーマ:エコライフ
 
| 省エネで冬を暖かく | 11:11 | comments(0) | - |
お風呂につけたインプラスの効果
昨夜お風呂に入った感想です。
確かに以前より浴室内が暖かくなりました。
さすが気密性が高いので、窓から降りてくる冷気がほとんど感じられません。
今までは立てかけた風呂蓋の隙間から、泉のように冷気が降り注いでいたのです。
3ミリ単板ガラスの仕様ですが、窓の下の壁と表面温度は変わりません。
何というか、真冬ではなく秋の終わりか中頃にお風呂に入っている感じです。
これだけ変わるのなら、もっと早くに着けといても良かったと思います。
ただ、いつも風呂蓋を立てかけてあるところに風呂蓋がないと、見た感じ何となく寒い気が。
そして今まで白い風呂蓋が浴室内を明るくしていたのですが、直接窓が見えるようになると夜はその部分が真っ黒。
インプラスの屋外側のガラス面に何か白いものでも貼ろうかな。



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| 省エネで冬を暖かく | 15:43 | comments(0) | - |
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