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石川県輪島市 有限会社アクティブ社長 門前徹80キロのブログです
竹田城跡へ

翌朝、間人の宿を出て見たら海が荒れていまして。

波しぶきをかぶっていたサニーは塩まみれ。あやうくヘシコにされるところでした。

丹後半島を西へと向かい、途中のおみやげ屋さんで巨大なカニを発見!

丹後半島のカニ

お土産は買わなかったけど、写真は撮ってきました。

海沿いを回っている間にサツマイモや梨を買い込んで兵庫県へ。

豊岡市から南下して、天空の城として有名な竹田城跡に着きました。

とは言っても竹田城は山の上にあるので、山の途中の『山城の郷』という駐車場まで。

竹田城跡・山城の郷

一般車両が行けるのはこちらまで。

ここからバスに乗り竹田城登山道の入り口へ。

竹田城跡のバス停

バスを降りると舗装された道路を800mほど登ります。

竹田城跡登山

舗装が終わる所には料金所。

竹田城料金所

えっ?石垣しか残っていないのに料金取るんですか?

大人一人500円でした。

さすが観光客で賑わうようになるとお金も取りますって。

なにしろガイドさんの数がすごいんです。

しかも城跡のあちこちに安全のためのロープやスロープ、階段とか整備してあります。

最近は転んで怪我をしても、『施設管理者の責任』というおかしな風潮が罷り通っておりますので、きっと管理する方も大変なのです。

竹田城

料金所の先をしばらく歩くと城内に。

保存状態の良い石垣です。

ガイドさんに聞いたところ、この山の山頂付近には、もともと大きな石がごろごろ転がっており。

石垣の石は、もともとそこにあったものを加工して積んだということで、

何も下から全部持って上がった訳では無いそうです。

そうだはな。こんなん上まで石運べって言ったら、それだけで一揆が起きそうですよ。

竹田城

それにしても、天気は回復したものの、風が強い。

竹田城

厚着してきて正解でした。

午前中は風に加えて雨も降ってたそうで

ガイドさん達も大変だ。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:旅行

| 旅行 | 17:01 | comments(0) | - |
丹後半島へ

週末、久しぶりに妻と旅行に行ってきました。

向かった先は丹後半島。

私にも妻にも未知の領域です。

何処のどなたが言っていたのか存じませんが、『日本三景』と呼ばれる名所のうちの一つ『天の橋立』です。

天の橋立

これもまた、どなたが言い出しっぺか知りませんが、展望台に登ったら股から橋立てを覗くものらしい。

なんで股からのぞくのか、私は全く知りません。

そして妻も・・・・

天の橋立

お隣は誰とも知らないおばちゃん。

次は今回私が一番見たかった場所。

伊根の舟屋です。

伊根遊覧船

舟屋を見るのはもちろん海から、遊覧船に乗って・・

こちらの遊覧船は良心的なお値段でした。オトナ一人680円。

乗船すると中にはこんなものが売ってました。カモメのエサ100円。

えっ?カモメじゃなくて俺のエサじゃないですか?

カモメのエサ

出航すると、たちどころにカモメの群れが!

カモメの群れ

エビセンを手で持っていると勝手に咥えて飛び去って行きます。

そのうちトンビまで混じって来て、まるでヒッチコックの『鳥』みたいだ!

おっと、カモメの写真を撮っていたら、舟屋についての説明を全く聞き逃してしまいました。

こちらがその舟屋

伊根の舟屋

これは絶景だ

伊根の舟屋

いや、ほんとに、生きてる間に一度は見ておきたかったのです。

こんな晴れた日も良いですけど、寒風吹きすさぶ冬の夕方とかに見に来ると、もっと趣があるのでしょうな。

輪島と同じ日本海でも暮らしぶりはいろいろですな。

それにしても残念だったのは、遊覧船はこれら舟屋にはあまり近くまで寄らないこと。

もっと近くで写真を撮りたかったのですけど・・・

何しろどれも住人が実際生活している家屋でしょうから、仕方の無いことなんですけど。

窓の外から年がら年中観光客がカメラを構えていたら、住人のプライバシーってやつが侵害されますはな。

この日は間人漁港の近くでお泊り。

カニの解禁日は翌日からなので、宿はそんなに混んではいませんでした。

私はカニもアレルギーなんで、全く関係ないのですけど。

 

 

 

JUGEMテーマ:旅行

| 旅行 | 15:24 | comments(0) | - |
夏の京都へ

先週土曜日、妻と京都に行ってきまして。

夏の京都駅

よりによって、なんでこんな暑い時期に・・・・。

私たち夫婦だけでしたらこんな暑い時期の京都は絶対に行かないのですが、妻の友人母子がフランスから日本に来ておりまして。

京都で待ち合わせて観光し、その後一緒に金沢と輪島の我家を訪れる予定でして。

地獄の暑さを覚悟して、私なぞは短パンにビーサン姿という、まるで海にでも行くかのような格好でサンダーバードに乗り込んだのです。

して京都駅について妻が友人に連絡を取ったところ・・・

「暑すぎてバテバテです。午前中は宿で休んでいたいので午後から会いましょう」と。

そこで午後2時に伏見稲荷の駅で待ち合わせをすることになりました。

う〜ん、でもまだ10時過ぎだし、時間があるので西陣のほうでも歩いて見ますかということに。

一日乗車券を買ってバスに乗り込みました。

京都のバス一日乗車券

バスに乗って走りだしたのは良いものの・・・・

「ところで西陣て、そんなバス停あるん?」「どこで降りれば良いん?」

でもなんとか降りました。西陣織会館の近くで。

さっそく西陣織会館へ行ってみました。

私の経験上、だいたい伝統工芸でも繊維関係の会館などというところは閑散としているものでして。

さすがに観光客なんかおらんだろうと思っていたのです。

しかし中に入るとそこにはおびただしい数の中国人観光客が。

西陣織会館の着物ショー

毎日やってる「着物ショー」を見るために観光バスが停まるそうです。

西陣織の工程展示などを見学して外に出ました。

しかし会館を出てすぐに五色豆のお店に引っかかる妻。

五色豆の店

さんざん試食して少しだけ豆を買ってきました。

道すがら発見した興味深い所。

京都市考古資料館

京都市考古資料館。入館無料しかも冷房きいてます。

なかに入るといろいろなお宝が展示されていました。

御土居跡から出土した漆器

こちらは御土居跡から出土した漆器。

本能寺の瓦

本能寺跡から出土した瓦。

もしかして本能寺の変で焼けたもの?

平安京跡から出土した木靴

こちらは平安京跡から出土した木靴。

そうそう、昔は日本人も靴履いていたんですよね、位の高い人だけですけど。

こちらで少し涼ませていただいたあと西陣の街中をぶらぶらと。

とは言ってもいくら西陣でも道の脇で織物織っているわけではないので・・

街中には繊維関係や織物関係の工房や会社の看板が並んでいるだけで。

それはどこの工芸産地でも似たようなものですけど。

お腹も空いてきたし、どこかでお昼ご飯でも・・・

と思ったら何やら人が次々吸い込まれていく鳥の水炊き屋さんを発見。

とりあえず入ってみると、奥へ奥へと案内され・・・

座敷で座って待っていると、何も注文しなくても出てきたのがこの親子丼。

たぶん有名な親子丼

お昼は親子丼しかやっていないので、特に注文は聞かないそうで。

なにやらこの辺の名物らしいです。

親子丼を食べた後は猛暑の中、待ち合わせ場所の伏見稲荷へ。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:旅行

| 旅行 | 14:40 | comments(0) | - |
宇治の平等院
醍醐寺の次は宇治の平等院に行きまして。
じつはここ昔来た事があるのですが、昔と違って今は大人気のスポットのようで。
思っていたよりはるかに人が多いのです。
世界遺産になったからか、それとも綺麗に外観を塗り直したからなのか。
宇治の平等院は混雑
昔と違って鳳凰堂に入るには別途料金が必要で、しかも予約制。
この日は2時間待ちということで鳳凰堂の中の見学は諦めました。
しかし雲中菩薩像や鳳凰の本物は、最近できた鳳翔館という展示館に飾られているので以前より間近で見ることが出来ました。
他に敷地内にには源頼政の供養塔や、自刃した扇ノ芝という場所もありまして。
ささっと覗いてきましたが、扇ノ芝はなにやら不穏な気配。
まぁ、人が自殺した場所なんて物見遊山に見に行くもんじゃありませんわな。
平等院の中を一通り見て回って、まだ少し時間があったので、妻と私は表参道を通って宇治橋まで歩いてみました。
宇治橋のたもと
このあたりは『平家物語』で有名な宇治川の先陣争いのあった辺り。
今も宇治川の流れは結構速そうで、すこし深いところも。
なるほど昔の小さな馬では流されそうです。
そして同じくこの場所は、天正元年に真木島城に立て篭もる足利義昭を攻めるため、織田信長の軍勢が川を渡ったまさにその場所。
当時は橋が無かったようで、天正7年に信長は常見検校から取り立てた黄金200枚でもって宇治川に橋を掛けろって命令してますな。
昔から橋を掛けては流され、掛けては流されを繰り返していたんでしょうな。
戻りには宇治の表参道の名物らしい茶蕎麦をいただきました。
名物の茶そば
そして妻は抹茶系のスイーツまで。
抹茶系スイーツ
お昼ご飯は醍醐寺で精進料理をいただいたのですが、蕎麦やスイーツは別腹なのです。
のんびり食べていたら、いつの間にか集合時間が迫っておりまして。
バスにはギリギリ間に合いました。
家に帰ってからは妻と旅行のおさらいです。
本棚から持ってきたのは、もちろん『信長公記』と『平家物語』
なんというか、オトナの修学旅行ですな。


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| 旅行 | 17:34 | comments(0) | - |
醍醐寺で見た凄いモノ
22日の日曜日は家族総出で三井公民館主催の日帰りバス旅行で。
京都の醍醐寺と平等院を見学してきました。
私も平等院なら知ってます。10円玉です。昔行った事もあります。
けれど醍醐寺についてはまったく存ぜず。
何ですか?醍醐寺って?という感じ。
醍醐寺にて
醍醐寺は真言宗のお寺で、空海の孫弟子が建てたのだとか。
応仁の乱の戦火で焼けたけれども豊臣秀吉が復興させたのだとか。
ここもまた世界遺産なのだとか・・・・
醍醐寺にて
で、醍醐寺の三宝院というところも見学に。
なにやらお庭が有名なのだとか・・・・
三宝院の中は建物内もお庭もなぜか写真撮影禁止ということで写真は一枚も無いのですが、
建物内をハハァ~んと見学し、お庭をば・・・
そして足元には変わった形の化石のような石。
パンフレットによると『加茂の三石』という有名な石らしい。
と、その時パンフレットに載っていた別の3文字を見逃しませんでした。
『藤戸石』って書いてありました!
ふっ、ふっ、ふ・じ・と・い・し!
なんですと!藤戸石ですと!
どれどれとお庭を見渡すと、ありました、写真と同じ形をした石が!
あれが、かの有名な『藤戸石』ですか!!!
なんでここ醍醐寺に!

というか、まづ『藤戸石』とは一体何かというと・・・・
私の知る限りでは、『信長公記』に書かれておりまして。
それは永禄12年のこと、織田信長は前年に畿内を平定し、足利義昭を第15代の征夷大将軍に据えた訳ですが。
年明け早々に将軍の御座所となっていた六条本國寺を三好三人衆らに攻撃される事態に。
難なく退けはしたものの、将軍の正式な御所が無いのもいかがかと在京の大名の家臣らも動員し、信長自ら陣頭指揮に立って、その年の内に完成したのが二条の将軍御所。
つまりこれが一番最初の二条城。
そしてその二条城の庭に据える為に、細川邸にあった名石『藤戸石』を綾錦で包み、様々な花で飾りつけ、大綱を何本もかけて、笛や太鼓で囃し立て、信長自ら陣頭指揮に立って、あっという間に庭に据えたとの記述が『信長公記』にあります。
まさにその天下の名石『藤戸石』なのであります。

このお寺にこんな凄いお宝があったとは!
三宝院のパンフレットによると、豊臣秀吉が聚楽第より運んできて据えたのだとか。
なんでもお庭自体も豊臣秀吉の縄張り(設計)によるものだとか。
ということは、天正元年の将軍義昭追放の後、そして天正10年の本能寺の変以降に秀吉がこの『藤戸石』を聚楽第に据え置いて、天下人たる威信を示していたらしい。
そしてこの三宝院の書院からは、上座に座っても下座に座っても庭の良く見える位置に、つまり庭の主役として置かれています。
まぁ、写真が無いのが残念なのですが・・・・撮っても減るもんじゃあるまいに。
他にもこの藤戸石につきましては、源平合戦の佐々木盛綱と漁師の話が能楽の題材になっていたりしますので、興味のある方はご自分でお調べください。

他にも醍醐寺では山伏の皆さんを拝見したり。
醍醐寺にて
名物の団子を頂いたり、
醍醐寺で団子
もちろん妻も。
醍醐寺で団子
ここのみたらし団子は美味しいと言っておりました。
次に向かったのは、こちらも世界遺産の平等院です。

それにしても、やっぱり京都って凄い所です。
『信長公記』に出てくる『藤戸石』が、そのものずばり置いてあるんですから。
これを見ただけで今回旅行に行った甲斐がありました。




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| 旅行 | 15:46 | comments(0) | - |
近江上布伝統産業会館へ
帰路、信楽から北上して高速に乗る前にもう一つ寄り道をしまして。
それは近江上布伝統産業会館
近江上布伝統産業会館
この近江上布ですが、こちらの能登上布と色々繋がりがありまして。
近江上布の技術が能登に持ち込まれて能登上布が出来たのだとか。
それまでは能登で麻糸を作って、それを近江に上布の素材として運んでいたのだとか。
また能登上布を全国に売って回っていたのは、じつは近江商人だったとか。
滋賀県には何度も行っているのに、いまだ一度も伺ったことはありませんで。
今回初めて見学させていただきました。
もちろん入館は無料!!
近江上布の機織り
機織りをしている人がいます。
この方にいろいろ教えてもらいました。
まず近江上布の代表的な柄、麻の葉の模様です。
麻の葉柄の近江上布
見覚えのある和文様ですな。
でもこの柄が『麻の葉』というのは初めて知りました。
麻の糸を績む作業も見せていただきました。
麻を見る
7月に来れば、苧麻の刈り取りなども見学できるそうです。
反物につけられるラベルはこのような
近江上布のラベル
もちろん伝統工芸品です。
でもこの近江上布も、現在では織元は2軒しか残っていないそうで。
確か牛首紬も能登上布も、それぞれ2軒でしたっけ。
伝統工芸はどこも厳しいですな。
でもこちらはさすが近江商人発祥の地。
上布だけでなくいろいろな麻織物の生地をそろえて販売もしています。
いろんな麻布も売っています
生地ではないのですが、妻は麻の布巾を自分用とお土産用に数点購入しまして。
なんでも麻の布巾なるものが、「暮らしの手帖」だか「おへそ」だかに掲載されていたそうで。
いつかは自分も麻の布巾を使ってみたいと思っていたそうです。
なんでも麻の布巾は食器やグラスを拭いた時に、綿のように細かい繊維が付着しないのだとか。
で実際使ってみると、案外吸水性もあって良いものであると妻は申しておりました。
私も最近、少しばかり繊維に詳しくなってきました。
だいたい野郎なんてのは、着る物の素材なんて全く無知で無関心なものでして・・・
でもせめて伝統工芸品くらいは見る眼がないと。




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| 旅行 | 17:41 | comments(0) | - |
信楽でも岡本太郎を発見
信楽で見つけたのは・・・・
昨年、川崎市のミュージアムでも一緒に遊んだ・・・
岡本太郎ミュージアムの岡本太郎
青山の記念館でもポーズを決めていた・・・・
岡本太郎記念館の岡本太郎
そういえば越前陶芸村でも妻と記念写真を撮った・・・
越前陶芸村の岡本太郎
岡本太郎さんです。
信楽・陶芸の森の岡本太郎
信楽陶芸の森では『岡本太郎の言葉とともに展』をやっておりまして。
岡本太郎の言葉とともに展
他にも『岡本太郎、信楽へ』というのも
岡本太郎、信楽へ
よくお会いしますね。
それにしても、全国どこの陶芸産地でも岡本太郎展をやっているのだろうか。
というか『岡本太郎』って書くと集客しやすいのだろうか。
まあ、私たち夫婦は簡単に吸い寄せられてしまうわけですが・・・
他にも信楽では『げなげな市』というのを開催しておりまして
信楽のげなげな市
ちょとばかり散財して来ました。
帰りがてら、次に寄ったのはやはり織物の里でした。



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| 旅行 | 14:15 | comments(0) | - |
伊賀上野城へ
亀山市のホテルで目を覚ますと外は雨。
全国的に雨模様だったようです。
チェックアウトしてすぐに近くのセルフスタンドでサニーにガソリンを給油。
レギュラーが125円/Lでした。三重県てガソリン安いんですね。
ちなみに亀山市までの燃費は17.75KM/Lでした。
まるで高速道路のような阪名国道を西へと走り、伊賀上野城へ到着。
伊賀上野城
この天守。木造の模擬天守です。
かなりそれらしい造りになっています。
伊賀上野城の内部
ちょっと階段が緩いかな。
当時モノの現存天守ですと階段かハシゴかってくらい急勾配です。
天守の中で伊賀忍者を発見!
伊賀忍者のお手伝い
壁に登るお手伝いをしてきました。
他にも甲冑姿の皆さんが天守入り口付近で一服しておりました。
藤堂高虎のアノ兜も発見!
藤堂高虎の兜
ウサギの耳の大きなのが左右に飛び出した有名なアノ兜です。
まぁ普通はかぶらんでしょう。
周りの人に耳が当たって戦どころではありません。
この天守閣の中の売店で思わず衝動買いをしました。
定価700円の『藤堂高虎公遺訓二百カ条』という本です。
この本を読むとつくづく分かります。
藤堂高虎は長身の大男だったそうですが、実に細かい気くばりが出来る人で、
武勇というより、気くばりで出世した人ですな。
外に出て有名な高石垣も見学しました。
伊賀上野城の高石垣
でもカラーコーンとロープが張ってあったので石垣のそばまで寄れません。
どこにも立ち入り禁止とは書いてなかったので、解釈によっては『危険だから落っこちないように。自己責任で跨いでね』ともとれるのですが。
なにしろ付近に子供たちも居たので、悪い見本を見せないよう、ロープは跨がずに内側から見学しておりました。
伊賀上野の街中も散策したかったのですが、雨とやぶ蚊にへこたれて即退散しました。
次に向かったのは信楽です。
そこにはまたしてもアノ人が!



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| 旅行 | 17:45 | comments(0) | - |
三重県の亀山市へ
金曜の夜、家でネットを見ていて『じゃらん』で安宿を発見し、すぐさま予約。
二人で朝食付きで駐車場は無料で税込み6,000円。
しかも『じゃらん』のポイントを使って二人で税込み4,900円に。
その宿は三重県の亀山市にありまして。
翌日の土曜の朝にクルマで出発!
私も妻も亀山市が一体どんな所なのか、全く知りません。
確かカメヤマローソクのあるトコでしたっけ?
車を走らせること約5時間、亀山市に到着しました。
まず最初に訪れたのは道の駅『関宿』。
そこでとりあえず昼食を
亀山名物みそ焼きうどん
亀山みそ焼きうどんです。名物らしいです。
名物という割に美味しかったです。
他にも亀山ラーメンなるものも美味しくいただきました。
ところで『関宿』ってナニ?
私も全く知りませんでしたが、東海道の47番目の宿場町だそうです。
道の駅からすぐ近くらしいので歩いて行って見ました。
亀山市の関宿
これがまたずいぶん保存状態の良い宿場町でして。
しかも東海道の宿場町だけあって規模が大きいのです。
そういえば今まで見学に行った宿場町はどれも田舎の方で。
ナントカ街道とかばっかりでしたっけ。
こりゃすっごいわ、と感心しながら街歩きを。
東海道亀山宿
すごい距離が長いので、端から端まではちょっと無理。
そんな中、一軒の老舗の和菓子屋さんへ。
外から興味深いモノを見つけてしまったもので。
伊勢木綿を物色中
それは『伊勢もめん』の小物。
そうですよ、ここは伊勢だから伊勢もめんを見なくては。
お菓子には一切目もくれず伊勢もめんを物色しまして。
結局ハンカチ一枚を自分用に買ってきました。
これがまた良い品で、『伊勢もめん』って小さな小さなタグが付いてまして。
もう一枚買って来れば良かったなぁ。
この後カメヤマローソクの直営店でロウソクをお土産に買い、ホテルにチェックイン。
市内に亀山城址があるというのでそこも見学。
伊勢亀山城
見事な石垣の上に櫓が一つだけ残っておりました。
しかし本丸跡が神社になっているだけで、他の遺構は無く。
ここのお城は私も良く存じません。
それというのも『日本100名城』に入っていないから。
翌日はお隣伊賀の上野城を目指しました。
こちらの役者は有名な藤堂高虎です。


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| 旅行 | 16:27 | comments(0) | - |
おおかみこどもの家へ
日曜日は妻とサニーに乗ってお出掛けしてきました。
向かった先はお隣の富山県です。
先日テレビでも放映しておりましたアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』の舞台となった古民家を見てきました。
おおかみこどもの家の中
私も最近知ったのです。
あの映画に出てくる古民家が実在のものであり、しかもなんとお隣富山県にあるということを。
場所は富山県中新川郡上市町の山間部。
といっても、いくらお隣とはいえ上市町って何処?
まったく土地感がありません。
なのでまずは上市駅まで行きました。
そこで駅の建物の中に上市町の観光案内所を発見。
「おおかみこどもの・・・・」と聞いてみました。
観光協会のオネエサンは感じの良い人で、案内図をくれて親切に行き方を説明してくれました。
上市町観光協会でもらった案内図
古民家の付近に駐車場は無いので、大岩山日石寺というお寺の第二駐車場に車を停め、そこから2キロほど歩いてくださいということでした。
そこでまずは駐車場へ。
大岩山日石寺の第二駐車場
なるべく日陰にサニーを停めて歩き始めます。
ここから2キロ歩く
この日も真夏日で容赦なく日差しが降り注ぎます。
まだ余裕
歩き始めはまだ余裕です。
しかし、2キロと聞いてはいたのですが、この2キロすべて登り坂です。
しまいに汗だくになります。
時おり坂を降りてくる人は古民家を見てきた人なので、そのつど「あとどれくらいですか」と聞いてみます。
「まだまだ遠いですよ」とか「ここで半分くらいです」とか皆さん親切に教えてくれます。
そのうちアブが何匹もまとわりついてきて、妻の周りのアブをタオルで振り払いながら歩くことに。
約30分歩いてようやく看板を発見!
おおかみこどもの花の家だそうです。
おおかみこどもの花の家の看板
たどり着いた古民家は映画のまんま。しかも大きい。
ウチの近所の古民家では幅9間で大きい方なのですが、この家は幅10間以上あります。
大きな古民家です
私も記念に
まるでこの家の人みたいです
まるでここの家の人みたいです。
家の中をボランティアで案内してくれる人たちがいました。
おおかみこどもの家の中
家の中は映画で見たとおり。
写真は撮ってませんが雨と雪の勉強机や、親子3人で寝ていた蚊帳の中には布団がちゃんと3組敷いてありました。
縁側には休憩する人のためのお茶も用意してあり、
おおかみこどもの家の中
そこからは見覚えのある納屋も見えます。
たしか雪が犬になって走り回っていたのはこの納屋の前。
映画にも出ていた納屋
「自販機すら無い所です」と聞いていたので財布は持ってきませんでしたが、いろいろお土産売ってました。
おおかみこどもの家のおみやげ
危ない危ない。財布持ってきていたらペナントとか衝動買いするところでした。
縁側
夏はこんな縁側が快適ですね。
この家に行かれる方は夏に行くことをおすすめします。
クマが出る心配も無いし、古民家は戸を開け放っている夏が一番快適なのです。
秋とか窓を閉め切るようになると暗くて怖いかもしれません。
ところで妻はお財布を持ってきたので募金箱に1,000円入れてきたのだとか。
帰りは坂道を歩いていたところ、先ほど古民家で案内してくれたボランティアの方の車に拾われ、駐車場まで乗せていってもらいました。
富山の皆さんはみんな親切な人ばかりで。ありがとうございました。



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| 旅行 | 14:07 | comments(0) | - |
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