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石川県輪島市 有限会社アクティブ社長 門前徹80キロのブログです
レインウェアを購入
さきほど荷物が届きました。
ホンダ・アクティブレインスーツ赤
それはホンダの雨合羽。その名も『アクティブレインスーツ』
ホンダ・アクティブレインスーツパッケージ
畳むとこんなに小さく。
ホンダ・アクティブレインスーツ荷姿
ホンダのですから、もちろんバイク用です。
さっそく着てみました。
サイズはかなり大きめのLL。
パンツはもちろん長いですけどマジックテープで裾が絞れますし。
乗車姿勢で膝が曲がった状態でもきつくなさそうです。
ジャケットは革ジャンの上に着てちょうど良いくらい。
なにより大きめサイズだとブーツも脱がずに足を突っ込めますしね。
で、今までどんな雨合羽を使っていたかというと・・・・・ダイソーの上下。
まっ、ほんとに非常時用に携行していただけで、使っていないんですけどね。
基本、雨の日はバイクには乗りませんし・・・・。
ところがですね。
ここ数年?いやもっとそれ以上前からか?
日曜日ごと雨が降るんですわ!!
で、そのたびに『また雨かいや!ぶっ飛ばすぞ、オイ!』って怒ったり、凹んだりしていた訳ですよ。
ええもう何年、何十年も。
ですけどね、もう止めにしましたわ。雨くらいで怒ったり凹んだりするの。
基本、日曜日は雨なんですから。
この辺りだけでなく全国的に。
それでね、思い切って、前々から欲しかったバイク用のレインウエアを買う事にしたんです。
これがまた高いのは本当に高くて、2,3萬するゴアテックスのも世の中には存在するのです。
いや、でもね。
私の持っている衣装の中で雨合羽が一番高いって言うのも、なにやら情け無い話なので。
お値段はそこそこ(実売4000円台)で、一番評判の良いレインウエアを選んだのですわ。
これ位のお値段でしたら、雨の中の草刈などの野良仕事でも着れますわな。
土砂降りの雨の中、近所の山に登ったり、冬場の除雪の時にも重宝しそうですよ。
というわけで、さっそく日曜日に台風が来るようですが、
どんどん好きなだけ雨降らしてくださいな。
私ゃどんだけ雨が降ろうが、風が吹こうが、バイクに乗りたきゃバイクに乗って出かけるし、
外で野良仕事したけりゃ、豪雨なんぞ一向に構わずお仕事しますんで。
新調のレインウエアの実力、見せたるぞ!




JUGEMテーマ:車/バイク
 
| RG400Γと250Γ | 14:46 | comments(0) | - |
金沢クラシックカーミーティング2014に参加
日曜日はRG250ガンマを展示するため、金沢クラシックカーミーティングへ。
この日の天気予報は、能登地方が午前中雨、加賀地方が夕方まで雨ということで。
タンクバックの中には雨に備えて合羽や大き目のビニール袋などを。
幸い出発時刻には雨は落ちてはおらず、降ってきたら着替えることにして待ち合わせ場所へ。
金沢クラシックカーミーティングへ出発
ド派手な革ジャンですね。
内蔵のプロテクターを取外して、何とか着れるようになった年代物です。
三井町洲衛のサークルKでWAMスタッフの船本さんと待ち合わせをして、いざ出発。
間違いなく雨に打たれるであろう天気予報だったのですが、行けども行けども雨上がりでして。
路面は濡れていたりするものの、空からは何も落ちてはきませんで。
凄いラッキーです。
確かに濡れた路面の水しぶきは、多少浴びましたけど・・・
会場の日本自動車博物館(小松市)までは2時間半。
着いて見ると、ここも雨が上がったばかりのようで。
聞くところによると、早めに会場に入った皆さんは、北の能登方面から来た人も、南の福井方面から来た人も、みんな土砂降りのなか走って来たそうで。
ほんの30分くらいの違いで運命が分かれたようです。
さて、会場には例年通り多数の旧車。
皆さん雨にも負けず集まってこられました。
私のガンマの横には、輪島オートモビルにも御参加いただいている福井のIさん
金沢クラシックカーミーティング・ガンマ
同じ並びには、これまた珍しい陸王の3連発!
金沢クラシックカーミーティング・陸王
実動の車体がこんなに残っているとは!
そしてこれが私が抱いていたイメージより、ひとまわり小さい!!
午後に向かって天気が回復してきまして、しかも日差しは強いけれど風は涼しく。
このミーティングに参加して3回目になりますが、今までで一番過ごしやすかったように思いました。
朝食抜きで走ってきたのでお腹が空き、11時前には博物館内のレストランで二人でカツカレーを食べ。
さらに12時には配布された芝寿司のお弁当も食べ。
脱水症状の予防にと、水分をこまめに摂取していたら、解散時刻になってもお腹が一向に空きませんで。
予定していたラーメンの来来亭は寄らずに帰ってきました。
帰り道は気温も下がって風が涼しく、なんともバイク日和でした。
えっ?クルマの写真?
合羽やら何やら雨装備を積んだら、カメラは持って行けなかったのです。



JUGEMテーマ:車/バイク
 
| RG400Γと250Γ | 11:24 | comments(0) | - |
のと蘭の国・旧車ミーティング
4月29日に七尾市の『のと蘭の国』で旧車のミーティングが開催されるということを、以前から口コミで聞いておりまして。
ええ、ポスターやチラシやホームページなどではなく、口コミで。
曇り時々雨の予報ながら、なんとか天気も持ちそうなので250Γで行ってきました。
まずは運行前点検。
ガンマの運行前点検
冬の間に下がったタイヤの空気圧を規定値に。
あとは走行中にボルトナットが外れないようにチェック。
エンジンオイルを補充して出発!!

途中、中島町辺りから路面を濡らさない程度の弱い雨が降り出し。
まあいいか、汚れたらまた磨けばいいだけの話。
自宅から1時間ほど走って会場に到着。
のと蘭の国旧車ミーティング
この日の参加車輌は20数台。
参加者のほとんどが、金沢ミーティングや羽咋の神子原ミーティングの常連さんで。
なにしろ宣伝らしい宣伝をしていないので、イベントと言うよりオフ会といった感じ。
受付で参加車輌の基準を聞くと・・・・
「えぇ〜っと・・・旧車とか、名車とか・・・・」と。
しかも二輪、四輪どちらでも良いそうで。
私迷わず「名車です!!」
参加費800円を払うと、500円分のお食事補助券とビンゴ大会の参加券をもらいました。
本日の参加車輌の中で私の目を引いたのが・・
のと蘭の国旧車ミーティング
フェアレディZ。この車輌は初見かも。
そして会場で一際異彩を放つこの車輌。
のと蘭の国旧車ミーティング
昨年のWAMにも参加してくれたNさんの自作です。
う〜ん、これはスゴイ。
今年のWAMにも出展してくれるそうです。

昼食はお食事補助券を使って焼きそばとおにぎりを食べ、
午後1時半からはビンゴ大会で石川さんグッズを当て。
石川さん
午後2時に解散となり、
雨が本降りにならないうちに、休むことなく走り、無事帰宅。
それにしても、この日は天気予報がイマイチだったため、
ゴールデンウィークにもかかわらず、行きも帰りもほとんどバイクとすれ違うことなく。
ピースサインを出せなかったのが残念でした。





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| RG400Γと250Γ | 10:33 | comments(0) | - |
ガンマが表紙・RIDE79
じゃじゃ〜〜ん!!
RIDE79/RG250Γ
昨夜WAMスタッフの船本さんから連絡があり、
「今月号のRIDEはガンマ特集だよ」と。
昨夜はもう『東京オリンピック開催決定』と同じくらい興奮しました。
で、さっそく今朝8時過ぎにワイプラザの本コーナーへ立ち寄り買って来ました。
元祖レーサーレプリカもこの雑誌に載る時代になりました。
いまやメタボ予備軍となったオッサンライダーを順番に釣り上げて行く罪深い雑誌です。


JUGEMテーマ:車/バイク
 
| RG400Γと250Γ | 11:10 | comments(0) | - |
雨に打たれる
さあて、頭の傷も治ったことだし、
妻は朝一番で仕事で呼ばれて行ってしまったし。
日曜日の朝は天気が良く、しかも涼しげ。
久しぶりにヘルメットをかぶり、250ガンマに乗ってひとっ走りしてきました。
七尾湾の海沿いを走り、向かったのは中島町ロマン峠休憩所。
能登有料道路が無料になったおかげで、下道は交通量も少なくスムーズに走れます。
RG250GAMMA
ここは家から26キロ、往復で52キロになります。
トイレも自販機も有って、ちょい乗りにはちょうど良い折り返し地点なのです。
帰りも心地よく朝の風を切ってワインディングを走っていたのですが、
穴水町の市街を抜けたところから頭の上に暗雲が。
ヤバイと思ったのですが、このあたりで屋根のある駐車場は見当たらず。
八幡のすしべんを過ぎた辺りから豪雨のなかに突入。
幸い局地的な豪雨で、10キロも走らないうちに路面は乾いていたのですけど。
帰宅した時には来ているものはじめバイクも全てずぶ濡れ。
ピカピカに磨いてあったのに・・・・・
家に帰ると、先ほどの雨が追いついてきたのかいきなり豪雨に。
家から県道を眺めていると豪雨にたまりかねて路上を行きつ戻りつしているライダーもチラホラ。
その後しばらくして屋外放送から『能登北部に大雨警報が発令されました』とアナウンス。

こりゃ今日は野良仕事もできないなということで、
仕事から帰ってきた妻と二人でお出掛けしました。
お昼は久しぶりの丸亀製麺に。
釜揚げうどん





JUGEMテーマ:車/バイク
 
| RG400Γと250Γ | 10:31 | comments(0) | - |
CB72とCL125
先日の金沢クラシックカーミーティングの際、
解散式が終って同じ参加者さんの積み込みの手伝いなどをしておりまして。
その時、何度か旧車ミーティングでご一緒しているCB72のオーナーさんが、
『CB72、乗ってみんか?』とおっしゃるので、
『え〜〜!いいんですか!?』と。
車も引けてきた会場内をトロトロと走ったのですが、初めてCB72に乗りました。
CB72といえば私のRG250Γよりさらに20年以上前のバイク。
私が生まれる6年も前、1960年に発売された元祖国産スーパースポーツ。
(今で言うSS、80年代ならレーサーレプリカといったところか)
今見れば小柄なバイクですが、これが鉄の塊で。
確か20年以上前のバイクブームの時に、当時40代や50代くらいのお父さんたちがキレイな玉をいい値段で取引していたような。(最近のカワサキZ系みたいな感じで)
で、今回乗せていただいたCB72は、エンジンの暖気が少し足りなかったのか、停まるたびにエンストしていたのですが、乗った感じは、う〜ん!?重量はあるがステアリングが少し軽すぎるような。
と思っていたら、なんとこのCB72、トップブリッジの中心に見たことも無いT字型のノブが着いており。
それを時計回りにまわすとハンドルが若干重くなる。
当時は舗装された道路ばかりではなかったので、路面の状況に応じてトップブリッジのノブを回してステアリングの重さを調節していたのだそうです。
なるほど。これがあったらステアリングダンパーが要らないわけだ。
動力性能については低速でトロトロ走っただけなので全く分からないのですが、高速を伏せて走ればきっと150キロくらい出るのでしょう。
で、これだけ重量があれば案外安定しているかもしれません。
もうひとつ、一番驚いたのがバイクを降りようとしたらサイドスタンドが無い。
センタースタンドは着いているのですが、サイドスタンドがはじめから着いていないのです。
これはサイドスタンドしかないガンマと全く逆。
で、このCB72は降りるたびにヨッコラショっと車体を持上げてセンタースタンドを掛ける必要があるわけです。しかも車体は重たい。
こりゃチョイ乗りには、ちょっと苦しいな。
まあ、こういうところは実際乗ってみないと気が付かないわけでして。
いい経験をさせてもらいました。
ついでにCL125にも乗せていただいたのですが、こちらはアップハンドルでしかも低速トルクもあり。
おまけにサイドスタンドも着いていて、なんとなく気軽に乗れそうなバイクでした。
下の写真は輪島オートモビルミーティングのときに撮ったものですが、
左がそのCB72、右がCL125です。
CB72とCL125
50年以上経っているのに、まるで新車のような輝きです。



JUGEMテーマ:車/バイク
 
| RG400Γと250Γ | 16:36 | comments(0) | - |
ビードワックスを貰った
昨日、WAMスタッフでオートバックスにお勤めの坂田さんから、
作業場で使っているビードワックスを少し分けてもらいました。
もらったビードワックス
植木鉢の下に敷くプラスチックのお皿に盛られておりまして。
さてさて、これをどういう風に保管したものか?
とある入れ物に入れる
思いついたのは陶器の入れ物。
スポンジで蓋をする
ワックス用のスポンジで蓋をして・・・
はい、この入れ物、有名なこれです。
明石のタコ飯
明石のタコ飯の壺
捨てるのがもったいなくてとってありました。

このビードワックス、じつはこないだのタイヤ交換の前に「少し分けて」とお願いしてあった物で。
それでは先日のタイヤ交換のときに何をビードワックスの代わりに使ったかと言うと・・
タイヤ交換にミンクオイル
皆さんご存知のミンクオイル、我家で靴磨き用に使っているものです。
で、本物のビードワックスをいただいたのでミンクオイルと比べてみたのですが・・・
ほとんど同じ物。
ミンクオイルのほうが少しばかり融点高いような。
コストはミンクオイルのほうが高いのですが、急場をしのぐには間違いない選択だったようです。
せっかくビードワックスを貰ったので、次回の400ガンマのタイヤ交換に使わせていただきます。
ありがとうございました。




JUGEMテーマ:車/バイク
 
| RG400Γと250Γ | 09:16 | comments(0) | - |
250Γレギュレーター流用の顛末
250ガンマネタです。
RG250GAMMA
レストアするにあたり、純正部品のレギュレーター(レギュレートレクチファイヤ)が26,000円と高額になっていたことで、仕方なく中華製の安物レギュレーターを流用することにしたわけですが、なんとか流用に成功したようなので結果報告です。
まずレギュレーターはネットで見つけたスカイウエイブ用
中華製レギュレーター
4,000円程度です。
コネクタを切り取ってギボシ端子をつけました。
RG250ガンマのレギュレーターと同じ5本線というのが味噌です。
そして車体側もコネクタを切り取ってギボシ端子を取り付け。
プラスとマイナスを間違えないようにつなぎ、残り3本は順番どおり?接続。
いうまでもなく、レギューターのサイズが大きいのでネジ穴も合わず、
そのままの場所には装着できません。
よってケーブルが若干長くなったのを生かしてもう少し冷却できそうな場所に移植。
とりあえずフレームの三角の間に収めました。
レギュレーター移植
取り付け方法ですか?
ビニール被覆の針金で留めてあります。
これで冷えないようなら場所を変えます。
針金で留めてあるだけなのでケーブルの届く範囲ならどこへでも。
サイドカバーを着けるとこんな具合です。
レギュレーター納まり
この上にシートがかぶさります。
レギュレーターがどれくらい熱くなっているかサイドカバーの下から手を入れて確認できます。
次にバッテリー。
MF型に落ち着きました。
スカイウエイブはMF型を使っているようなので。
これも後々の流用を考えて400ガンマと同規格のものを装着。
バッテリーはMFに
規格は同じなのですが、中華製のジェルタイプを装着。
こちらも激安で、送料入れても2,000円程度。
ユアサだとYTX5L-BSにあたります。
純正の開放型12N5-3Bより長さで10ミリ、高さで25ミリ小さく、幅は10ミリ大きいため、かませ物をして底上げし、バッテリーケースの中央付近に浮かすように装着。
これ以上持上げるとサイドカバーが装着しにくくなり、
下に下げるとケーブルが無理に引っ張られる絶妙なポジションです。
ちなみに充電電圧も走った感じも問題ないようです。

そして、こないだからずっと悩んでいたウインカーが点滅しない件ですが。
何のことは無い、ウインカーリレーの故障でした。
ストック部品の中から20年前に外したウインカーリレーを探し出し、
端子をペーパーで磨き上げてから装着。
するとエンジンがかかっていなくてもカッチンカッチンとウインカーが無事点滅。
サービスマニュアルを見てもウインカリレーの故障診断方法が書いてないのは、おそらく、13ボルトの電圧があって正常に点滅できないものは、診断するまでもなく故障という判断なのでしょう。

以上がレギュレーター流用の顛末ですが、真似して壊れても一切責任は持てません。
なにしろ中華製の部品ときたら、3個取り寄せると1個は故障している(私の場合)わけで。
ただ純正のレギュレーターにしても、そんなに品質や耐久性が良いかというとそうでもなく、
私の場合、今まで二つ壊れてそのたびに電球の類は全滅しまして。
どうせあてにならない部品なら26,000円より4,000円の方かなと思い試した次第です。
それで結局レギュレーター一つの値段で、レギュレーターの他に前後のタイヤとバッテリーまで交換してお釣りがでるくらいで済みました。
耐久性ですか?
ずっと使ってみないと全く分かりませんが、4,000円程度のレギュレーターならスペアを作っておいてもいいくらいです。




JUGEMテーマ:車/バイク
 
| RG400Γと250Γ | 09:33 | comments(4) | - |
タイヤの皮むき
日曜日は先週タイヤを交換したRG250ガンマでそこら辺をひとっ走り。
タイヤの皮むき(慣らし)です。
一皮剥けるには最低100キロは穏やかに走る必要があります。
晴天の予報だったのでまずは千枚田辺りまで行こうかと北上しました。
なぜか途中から雨が降り出し、仕方なく輪島駅ふらっと訪夢で雨宿りを。
小降りになったところで海岸沿いを走り出したところ、ずっと先のほうで道路とそこを走る車から水しぶきが上がっているのを確認。局地的豪雨??
サクッとUターンして濡れずに帰宅しました。
その後、気を取り直し県道を南下。南のほうは晴れているようで。
能登有料道路が無料になり、海岸沿いの下道はガラガラに空いていて、ずいぶん走りやすくなっています。
結局、のと鉄道の西岸駅まで走り、そこで一服。
250Γ西岸駅
この日は痛車もおらず・・・
下道を軽快に走り帰宅。
久しぶりにコイツの操縦感覚が戻ってきました。
ええ、400Γと違って、なにしろ走り方にコツがあるんです。
この250の初期型ガンマは。

ところでこのガンマ、安物のスカイウエイブ用のレギュレーターを流用しているわけですが。
問題なく普通に走れていたと思いきや、ちょっとしたトラブルが!
それは夕方、前照灯を点けて走っていたところ、ウインカーが点滅しないことに気付きまして。
どうやら前照灯を点けているとパワーも若干落ちている様子。
そこでようやくテスターを使って色々と測定を。
ん?んん?
開放型とMFバッテリーの両方で測定してみたところ、停止時、アイドリング時、5000回転時でそれぞれ電圧が違う結果に。
レギュレーターとバッテリーの組み合わせでこうも違うとは・・・
というわけで、現在まだ試験中です。
ちなみにウインカーリレーの状態もかなり怪しい。



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| RG400Γと250Γ | 10:57 | comments(0) | - |
バイクのタイヤ交換
日曜日は予定通り、朝からRG250Γのタイヤ交換を。
私も自分で交換するのはこれが始めて。
この日にためにタイヤレバーを2本購入しました。
250Γのタイヤ交換
まずはリアから。
タイヤ径がフロントより大きいのでこちらのほうが交換容易と思ったのです。
でも実際は難易度は変わらないようで。
ガンマのホイール
ようやく古いタイヤを外したところです。
脚立の脚でエイヤ!っと踏んでビードを落としました。
ビードを落としたらタイヤのビード部分に556をふんだんに吹きつけ、苦闘の末ホイールを裸に。
ここまではホイールに傷をつけることも無かったのです・・・
しかし新品タイヤを組み付ける時、ホイールに4箇所ほど小さな傷を作ってしまいました。
ライダー歴は長いつもりですが、人生初の作業なのでどうしても傷は避けられないようで。
それに30年前のバイク雑誌には、タイヤ販売店の広告にこんなことが書いたあったりするわけです。
『タイヤチェンジャーで交換するのでホイールに傷が付きません!』
ということは、手作業では多少なりとも傷がつくということか?
タイヤ組換え作業
リアタイヤを装着し、こちらはフロントタイヤの作業中。
じつはリアタイヤを終えたところで改心し、市内の行きつけのスタンドにタイヤの組換えをお願いしにホイールとタイヤを持って行ったのです。
何しろタイヤを踏んだりこじったりしているうちに前日入れたホワイトレターも禿げてくるし。
ところがバイクのタイヤは交換した事が無いので無理!と言われまして。
続いていったオートバックスでも無理!と
で仕方なくフロントも自分で手作業することに。
田舎のライダーは何でも自分で整備する必要があります。
というか、自分で整備できないとバイクを維持できないのです。田舎では。
どうしても傷を最小限に抑えたかったので、フロントは妻に手伝ってもらいました。
そしたら何のことは無い、二人がかりで一人がタイヤを押さえてくれれば案外スムーズに作業は進むのです。二本目なので多少の慣れもありますけど。
そういうわけでフロントタイヤは1本目に比べ、半分以下の時間であっさり交換終了。
フロントタイヤ装着
これをバイクに取り付けて、
ブレーキのキャリパーを外した状態でタイヤを回転させバランスを確認。
とくに決まった箇所で回転が止まるわけではないので、おそらくバランスもOK!
タイヤ交換完了
というわけで試行錯誤しながらも、なんとか前後のタイヤ交換を完了しました。
久しぶりのヒゲタイヤに感動です。
この後、ちょいとご近所を走ってみたのですが、全く問題なし。
これで高速道路も走れます。
後は無理せず100キロほど走行すれば、タイヤの皮も剥けて慣らしも完了するはず。
次は400ガンマのフロントも自分で交換してみます。
こちらは車検があるので来年春までに交換が必要です。


JUGEMテーマ:車/バイク
 
| RG400Γと250Γ | 08:42 | comments(0) | - |
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