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石川県輪島市 有限会社アクティブ社長 門前徹80キロのブログです
そろそろサニーのエアコンガスを

こないだからこんな雑誌を読んでいます。

エアコンメンテの本

オートメカニック別冊『エアコンDIYメンテ塾』

こりゃええわ。今まで見よう見真似で使っていたゲージマニホールドの使い方も出ているし。

そろそろ暖かくなってきたので、近々サニーのエアコンガスを補充する予定。

じつはモノタロウからエアコンガスを何缶も買ってストックしてあるのです。

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| B15サニー | 15:27 | comments(0) | - |
B15サニーに正月飾り

さてさて、いつの間にか年の暮れが迫っており。

気がつけばもう12月の30日。

会社の大掃除もあるけれど、とりあえず愛車のサニーに正月飾りをば・・

サニーに正月飾り

今年もケチって小さめのやつを買ったものだから、フロントグリル中央部には着けにくく。

何しろ日産エンブレムのところは隙間が無く。

それでもなんとかタイラップで装着しました。

B15サニーに正月飾り

コンサバな車には、やはり正月飾り着けとかないと、

正月らしくない。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| B15サニー | 14:29 | comments(0) | - |
サニーの後部座席に発動機を積む

為せば成る。為さねば成らぬ何事も。

シートの中身は石油発動機。

ちなみにこのカバー、100均で売っている子供自転車用のカバーです。

サニーの後部座席に発動機

昨日の日曜日は、福井県の大野市で発動機運転会があるということでサニーに発動機を積んで行ってきました。

セダンの後部座席に石油発動機

前回の実験では運転席側の後部ドアからではマフラーやプーリーがつっかえて、発動機を積載することはできませんでした。

そこで今回は助手席側の後部ドアから。

リアシートに石油発動機

マフラーを外さなくても、何とかずらして積み込み出来ました。

後部座席に発動機を積込み

発動機の前側だけキャスターを取り付けて、少しづつずらして積み下ろししています。

前後にキャスターを付けると、スロープの途中で停まってくれないので、余計不便でした。

後部座席に発動機を積めたので、助手席には妻が乗り一緒に大野市へ。

やはり4ドアセダン。軽のタントと違い、行きも帰りも静かで快適な移動でした。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| B15サニー | 10:19 | comments(0) | - |
サニーの後部座席に発動機を積む実験

今月の30日(日)に七尾市の『のと蘭の国』駐車場で旧車のミーティングが開催される予定でして。

いつもなら昭和のバイク(250ガンマか400ガンマ)でエントリーするのですが。

このミーティングは石油発動機も参加OK!という話でしたので、

私今回は発動機・クボタAHCで申し込ませていただきました。

さて、申し込んだのは良いものの・・・・

どうやって持って行こう、発動機・・・・

前回、越前大野の発動機運転会にはサニーの助手席をはずして発動機を積み込んだのですが、

今回はどうにかして、もっとスマートに積みこめないものだろうかと思案しまして。

ぼちぼち準備をしていたのです。

で、今回はサニーのリアシートの座布団を取っ払ってベニヤ板を敷き、

バイク用のラダ―をスロープに改造して積み下ろしすることに。

まずはリアシートを外して足元に適当な高さと強度のある箱を置き、

サニーのリアシート外し

つぎに寸法通りにカットしたOSBを敷いて・・

サニーの後部座席

はい、荷室は完成です。

助手席を外すときはカバーを外してボルトを4本外す必要がありますが、

後部座席の座布団はクリップで止まっているだけなので、上に向けて引っ張れば座布団は簡単に外れます。

しかもかなりの大面積が確保できました。

そこで次にスロープをかけ・・・

B15サニーに発動機を積み込む

超重い発動機を小型台車に乗せて積み込み・・・・・

と思ったら、ドア内側の肘掛けに発動機のマフラーが当たって前に進めません。

それどころかマフラーを外してもその後ろにはフライホイールと、さらにはベルトプーリーが出っ張っておりまして。

運転席側後部座席からの積み込みは、間口が狭すぎて困難であることが判明。

ならば助手席側後部から積み込めば・・・・

と思ったのですが、外はあいにくの雨で昨日は実験中止。

助手席側後部もだめならドアの内張りを引き剥がすか・・・・

確かにネジ1本外して引っ張れば簡単に内張りははがせるが・・・

クリップは何本か壊れるかも知れん・・・

そもそも内装を留めているクリップなんて何度も脱着に耐えるだけの強度は無いし・・・

それならやはり助手席を外す方が安全か?

と思案していたのですが、とりあえず今回は両親のダイハツタントを借りていくことにしました。

あれは楽だわ。

リアシート倒せばスロープかけて楽に後ろから積み下ろしできるし、

スライドドアからリアシートの足元にだって簡単に積み込めそう。

4ドアセダンに比べれば、全く何の知恵も労力も必要とはしない。

というか、やはり4ドアセダンのサニーに石油発動機積み込もうとする方がおかしいのか。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:趣味

| B15サニー | 10:25 | comments(0) | - |
オトナシートで遊ぶ
GWの連休中はですね。
まぁ一応サービス業ということもあって、日曜日以外は会社を開けているのですが。
結構ヒマなもので。
先日購入しておいたオトナシート。
オトナのシート?何じゃそりゃ?いやアダルトなシートじゃなく、
鉄板にこいつを貼ると振動が抑えられて静かになるという、ただのアスファルトシートです。
コレをですね、家の車庫の中やら、会社の駐車場やらでB15サニーに切った貼ったしておりまして。
まずはロードノイズ対策の定番、フロントタイヤハウスのライナーの裏側とフェンダーの裏側へぺたぺたっと。
最初、助手席側はフェンダーまで外して作業したんですけどね。
後で良く考えて見ると、ライナーを取り付けてあるファスナーピンだけ外せば同じ作業が出来るわけで。
それもタイヤを外すまでも無く、ちょっと外側にハンドル切っておけば案外楽にライナーが外せるんですわ。
で、運転席側、助手席側ともフェンダー内とライナー裏側にオトナシートを切った貼ったして、試しに走ってみたところ、
おぉーなるほど。ロードノイズが減っている。
また一段と静かなサニーになりました。
フロントタイヤハウス側には計2枚のオトナシートを使用しました。
ここで気を良くし、今度はリアのタイヤハウスのロードノイズを抑えるべく、トランク内装を引っぺがし、タイヤハウスの鉄板にオトナシートを切った貼った。
こちらには1枚だけ使用。
すでにリア側からはロードノイズはほとんど聞こえないものと思っていましたが、いやそんなことは無い。
こちらも一段と静かに。(なった気がしました。)
そしてついには残った2枚のオトナシートをエンジンルームのダッシュパネルに切った貼った。
こちらはエンジン透過音がダッシュパネルの鉄板を太鼓状に振動させ、キャビン内に不快な音を響かせるため、静音化の重点ポイントとして有名なところでして。
私なりに、かなり細かい採寸によって丁寧に貼り付けたつもり。
しかしこちらは・・・・・
ん、んんん?
走ってみても大した効果が感じられません。
理屈の上では効果があって然るべき箇所。
でも実際やってみると、体感的には・・・・効果が・・・・・私が鈍いだけ、か?
なんというか、こう、ロードノイズが増えた気も・・・・・しないでもない。
う〜ん、やはりダッシュパネルは制振材じゃなくて吸音材で攻めるべきだったか。
ちなみに、上記いずれの作業も一切写真は撮っておりません。
強風の中、ホコリまみれの作業で、
全く写真を撮る余裕なんてありませんでした。





JUGEMテーマ:車/バイク
| B15サニー | 18:04 | comments(0) | - |
サニーのエアコンガス補充をやってみた
サニーのエアコン冷媒補充

そろそろエアコンが必要なくらい暑い日もありまして。
昨年買った当初、エアコン配管のガスケットからガスが漏れているということで、ディラーでガスケット交換をしてもらったわけですが。
その後3ヶ月して初夏の陽気になってきた頃、またしても冷たい空気が出なくなり。
ディーラーで見てもらったところ、「コンデンサからもコンプレッサからもガスが漏れてますね」と。
とりあえずフロンガスの冷媒を一缶(200g)補充してもらい、なんとか昨夏は乗り切ったのですが・・・・・
それでも3ヶ月経つと冷たい空気は出てこなくなり・・・・秋になったのでまぁいいか。
さて今年はどうしよう。
リビルドコンプレッサと新品のコンデンサを自分で交換して直すか・・・それとも・・・・
ゲージマニホールドとフロンガス缶を買っておいて、自分で補充しながら夏を乗り切るか、
とりあえず漏れ止め剤でもぶち込んでおくか・・・・・
悩んだ結果、とりあえずゲージマニホールドとガス缶、オイル缶を買って、自分で補充してみることにしました。
ゲージマニホールドというのは上の写真のボンネットからぶら下がっているメーターのついた道具のことです。
プロが使う国産品は良いお値段がするので、中華製の怪しいやつネットでを注文。
土曜日に届いたのでさっそく使ってみました。
ネットで検索すると、案外自分でガス補充している人ってたくさんいるんですよね。
いまいちゲージマニホールドの使い方で不明な所もあったわけですがですが、試行錯誤の末、なんとか冷たい空気が出てくるようになりました。ラッキー!これで今年の夏も、来年も再来年も乗り切れます。
そしてホースを取り外す際、高圧側のホースを何も知らずブチッと外したら、中から勢い良くガスが噴出しまして。
私のズボンに蛍光緑のエアコンオイルの染みが!
この時ようやくゲージマニホールドの仕組みを理解した次第です。
次からは高圧側のホースのガスも、もれなく中に戻さなくては。
ところで私のサニーの冷媒必要量は500g
冷たい空気は出なくても全く空になっているわけでなく、ゲージを繋ぐと多少はプレッシャーがかかっているので2缶(400g)だけ充填しておきました。
きっちり500g入れると缶の半分(100g)が余ってしまうのです。
というわけで、一ヵ月二ヶ月経って冷気が弱くなってきたら、もう一缶(200g)充填することにします。




JUGEMテーマ:車/バイク
| B15サニー | 11:35 | comments(0) | - |
サニーに正月飾り
昨夜は帰宅してからサニーのフロントグリル周りをゴソゴソと・・・
で、こういうことに
サニーに正月飾り
フロントグリルに正月飾りを取り付けました。
ケチって小さいの買ったんですけど、奮発してもう少し大きいのにすれば良かったなぁ。
でもあんまり大きいのは風でバタバタするんですよね。
やっぱこれくらいがちょうどいいか。
しかしコンサバなデザインのサニーには、こういうの良く似合うわ。



JUGEMテーマ:車/バイク
 
| B15サニー | 10:31 | comments(0) | - |
ワイパーカウルの下を制振
後ろと横と上が静かになったら、気になるのは前から聞こえるエンジン音。
点検も兼ねてワイパーカウルを外しました。
ワイパーカウルの下にはエアコンフィルターが
バルクヘッド上部には大きな空洞がありまして、そこにはコンピューターとエアコン吸入口。
エアコンフィルターがすぐ下に見えています。
ワイパーユニット
そして運転席側にはワイパーユニット。
この空間、結構音が響いてそう。
なので今回はバルクヘッド上部のこの空間を制振する事にしました。
まずはワイパーユニットを外してずらします。
ワイパーユニットをずらしました
これで作業しやすくなります。
拭き掃除もしてスッキリです。なにしろココを通って室内に空気が送り込まれています。
ココがカビ臭ければ、もちろん室内もカビ臭くなります。
つぎに鉛テープを適当な長さに切って貼って。
バルクヘッドに鉛シート貼り付け
切って貼って
バルクヘッド制振
2メートル分貼り付けました。
デッドニング専用の制振素材は色々あるのでしょうが、ここら辺りのホームセンターでは鉛シートが一番手に入りやすいのです。
単価も安いですし。
つづきまして、アルミテープを鉛シートが隠れるように貼り付け。
鉛シートの上からアルミテープ
気分的なもんですな。
なにしろ鉛なんて未だに水道管に使われているくらいで。
鉛中毒なんて言っては見ても、皆さん知らずに口から摂取してますって。
つづいて取り出してきたのはキャンプ用のマット。
吸音材にはキャンプマットを
20年近く夏のキャンプで使っていたのですが、そろそろお役御免ということで。
サニーの吸音材になっていただきます。
適当な大きさに切って、シリコンコーキング材を薄く塗って垂直面に貼り付け。
キャンプマットを貼り付け
とは言っても厚みがあるので全面には貼れません。
ここでワイパーユニットを戻して、ワイパースイッチを入れてみたところ・・・
キュイ、キュイって・・・・・
ワイパーユニットに干渉していました。
なので少しばかりキャンプ用マットを撤去。
再びワイパーカウルを装着し、ワイパーも取り付けて作業完了です。

さて、気になる効果ですが・・・
エンジン音は走行中も分かるくらい(気のせいではなく)静かになり、
なんというかガサガサとした不快な雑音が減るというか。
そしてなぜかロードノイズも減少。剛性感も上がったような。
ステアリングに伝わってくるエンジンの振動も減りました。
なんか運転していて気持ちいいというか・・・
これはホントにゴキゲン・ワーゲンならぬゴキゲン・サニーだ!

と思っていたのも、ほんの数日。
人間はすぐに環境に慣れてしまうのです。
エンジン音が少し静かになったら、代わって聴こえてくるのはフロアやタイヤハウス、フェンダー辺りから聞こえてくるロードノイズなのです。
でもあと数日でスタッドレスタイヤに履き替えないかんし。
春まで気にせんでおこう。




JUGEMテーマ:車/バイク
 
| B15サニー | 17:47 | comments(0) | - |
サニーの天井静音化(雨音対策)
土曜日の夜は愛車B15サニーの天井をいじっておりました。
サニーといわず日産車全般に言えることですが、雨の日に天井から聞こえてくる『ショパンの調べ?』ならぬ、貧相な雨音のペンペン音をナントカしようと以前から考えておりまして。
ベストレイというウレタンスポンジを固めたシートを入手したもので、この日作業に取り掛かりました。
サニーの天井トリムを取り外し
天井トリムを外しました。
と、簡単に書きましたがここまで外すのが一苦労。
サンバイザーとサンバイザーの留め具、アシストグリップを3ヶ所、フロントシートベルトとボルトのカバー、ウエザーストリップにA,B,Cピラーカバー全て、それと室内灯を外してようやく天井トリムが落下します。
このまま廃車にするわけではないので、傷をつけないよう、また元の状態に復元できるよう細心の注意で取り外します。
してこちらがサニーの天井内側。
サニーの天井内側
ガランドーゥ!
予想はしておりましたが、吸音材も遮音材も一切無し。
これでは雨音ペンペン響きますって。
このまま天井トリムを落下させた状態で作業しようと思いましたが、やっぱり邪魔。サニーの天井トリム
こんなときハッチバックのクルマでしたらリアハッチを空けてスルッと天井トリムを外に出せるのですが、ご存知のとおりサニーは4ドアセダン。
でもなんとか助手席から折りシワをつけることなくトリムを引っ張り出しました。
サニーのルーフトリム
作業手順ですが、ネットにいろんな情報が載っているので参考にさせていただきました。
初めに天井の梁と天井鉄板面の間の2ミリから5ミリくらいの隙間を、所々シリコンコーキング材で埋めます。
つぎに制震材を貼り付け。
サニーの天井を制震
専用の制震材もあるらしいですが、私の場合大量に余っているダイケンの遮音シートの切れ端を使用しました。
結構重量があるので全面には貼りません。
つづいて骨組みの空洞の中にニードルフェルトをアンコ詰め。
空洞内部の音を遮断します。
つづいてようやく吸音材の貼り付けです。
サニーの天井に吸音材
この夜は気温が5℃位にまで下がっておりまして。
超強力と評判のスプレー糊が思ったようにくっつかず苦戦しました。
でもなんとか全面に貼り付け。
つづいてこちら、ルーフトリムの上側にも吸音材を貼り付けます。
サニーの天井トリムに吸音材
スプレー糊ではくっつかなかったので、シリコンコーキング材でスポット接着しました。
室内灯の穴は少し大きめに切り抜きました。
こちらは室内音の吸音とともに、ルーフトリム自体の振動を抑えるためのウエイトの役割もあります。
走行中にこの天井トリムに触れると、けっこうビリビリ振動しているのです。
ここまでしたら後は綺麗に元に戻すだけ。
と簡単に書きましたが、元に戻すのも結構時間掛かりました。
吸音材ベストレイの厚さは8ミリ。
天井の梁の間に貼ったものと、トリムの上に貼ったものとで、ちょうど空洞が出来ずにピッタリ密着して収まりました。
ちなみにベストレイは910ミリに1000ミリのものが二枚で少し余りました。
金額は送料込みで2,000円と少し。
材料代は大したこと無いのですが、なにしろ手間と時間がかかる作業です。
いや、むしろ超強力ということで、作業効率を考え奮発して買ったスプレー糊のほうが、低温下ではたいしてくっつきもしないのに2000円以上もしたのが悔やまれるところです。
で、翌日曜日。
七尾で旧車のミーティングがあるということで、見学がてら静音の効果を確認するためひとっ走り。
この日は珍しく晴天で肝心の雨音は聞けなかったのですが、正直驚きました。
静かなんです。車内が。ドアを閉めた瞬間から。
走り出してもロードノイズといい、風切り音といい、対向車のすれ違う時の音まで低減されています。
未だかつて天井に吸音材の入っていないクルマにしか乗ったことが無い私にしてみれば、かなり驚愕の静けさです。
きっと高級車ってこんな感じなんだろうな。
ということは・・・・
今までどんだけ騒音を入れとったんじゃい!このドンガラの天井は!

そして今朝、待望の雨。
出勤途中の雨の中、聴こえてくる雨音といえばガラスに当たる音とドアバイザーに当たる音だけ。
ようやく日産の伝統とも言える雨音ペンペン音とおさらばすることが出来ました。

※最近の日産車は初めから天井に吸音材や遮音材が入ったものがあるそうです。






JUGEMテーマ:車/バイク
 
| B15サニー | 11:06 | comments(0) | - |
サニーのFRドアを静音化
ある日のこと・・・・
このB15サニーはロードノイズや風切音も結構静かなクルマであるため、当然そこにも吸音材が入っているのであろうとリアドアのトリム(ドアの内装)を引き剥がしてみたところ・・・
驚いたことに、吸音材の類は全く入っていませんでした。
サニーのリアドアトリム
大衆車とはいえ、サニーといえば日産を代表するセダンのはず。
軽自動車やあるいは普通車でもエントリークラスならいざ知らず、ベテランユーザーの多いサニーでこのような残念な造りになっているとは。
おそらくカルロスゴーン社長のコストカットの為せる業。
見えないところから部品を省いていくのはコスト削減の常套手段です。
とはいえ私の手元には大量のニードルフェルトとダイケンの遮音シートがありまして。
『無いのなら自分で入れる』
そこで夜に昼にと時間を作ってドアの静音化作業が始まりました。
まずは構造が簡単そうなリアドアからです。
剥がしたドアトリムに吸音材のニードルフェルト貼り付け。
サニーのドアトリムにニードルフェルト
つぎにダイケンの遮音シートをドア本体側に貼り付けて形に合わせてカット。
サニーのドアに遮音シート
吸音材だけならそこそこのクルマには入っておりますが、遮音シートまで使っているのは高級車でもごく一部のはず。
作業の前にヤフオクで様々な車種のドアトリムの吸音材の様子を観察しておりました。
と、次にドアにトリムを被せたところ、窓のパッキンに隙間が生じてしまい(ニードルフェルトを詰め過ぎました)少しばかりニードルフェルトを減らすことに。
二晩かけてリアドアの静音化を完了させました。
次にフロントドア
リアドアの吸音材は省いてあっても、フロントドアだけは入っているクルマはよくあります。
淡い期待を胸にフロントドアのトリムを引き剥がしてみたのですが・・・・
吸音材は一切無し
やっぱり、吸音材のニードルフェルトは全く入っておりません。
噂によると同じB15サニーでも前期型にはちゃんと吸音材が入っているそうで。
いやサニーだけでなく同じドアとリムを使っているウイングロードなどにもちゃんと吸音材は入っているそうな。
何でサニーには入ってないのだろう。
おそらくユーザーの高齢化で耳が遠くなっているであろうから、ロードノイズなんて分かるはずは無いと思っていたのだろうか。
ちなみにこちらがドア本体側
サニーのドア静音化
リアドアと違ってビニールシートは厚手の二重構造の物が使われており、部品番号まで入っています。
ここでドアスピーカーの音質向上を目論む御仁なら、デッドニングという几帳面な手法をとるのでしょうが。
私の場合、妻がFMから録音したカセットテープを純正カセットデッキで聴いていて、全く不満が無いのでこのまま上からダイケン遮音シートを貼り付け。
ドアにダイケン遮音シート
そしてドアトリムにもニードルフェルトを貼り付け。
サニーのドアにニードルフェルト
もちろん助手席側も施工し、ドア4枚とも吸音材と遮音材が入りました。
走ってみると、やはり以前よりも静かに感じられます。
そもそも全く吸音材が入ってない所に入れたわけですから、静かになって当り前です。
とはいえ姉妹車のブルーバードシルフィでは初めからドアに吸音材が入っているそうですから、静かになったと言ってもおそらくシルフィと同じか、あるいは少しマシなくらいでしょうか。



JUGEMテーマ:車/バイク
 
| B15サニー | 11:30 | comments(2) | - |
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