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石川県輪島市 有限会社アクティブ社長 門前徹80キロのブログです
石油発動機運転マニュアル

およそ石油発動機に興味を持たれる方々は、私と同年代くらいでしたら、

自分のバイクやクルマの整備くらいは、自分で出来る人が多いと思われます。

だいたい、長年培ったうん蓄や経験から、エンジンの構造や基本的な理屈が理解できていて、

それで石油発動機くらいシンプルなエンジンだったら、少し触ってみればいとも容易く・・・

なんて思って実際に動かそうとしてみたら、これが案外・・・・むむむむ??

となるケースも多く。

さすがに60年以上も前の機械となると、現役で作業に使われていることは滅多に無く。

なにか取扱説明書か資料みたいなものを探しても、ほとんど何も見つからないのです。

英米みたいに専門誌があるわけでもないですし。

私もいろいろ探して見たのですが、見つかったものといえば、アマゾンでいつも在庫切れになっている『入門書』一冊のみ。

在庫切れですから、当然私も入手できませんでした。

そんな折、国会図書館のデータベースで著作権保護期間が切れて公開されている古い資料を数冊発見しました。

石油発動機が現役で働いている頃に書かれた取扱説明書みたいなものでした。

そこで早速、これらの記述内容から運転手順と不調対策にかかる部分を抜粋編集し、

『石油発動機運転マニュアル』を作ってみました。

私と同じ発動機初心者の皆さんのお役に立てるかと思います。

 

サイズはB5版で全20ページ。

PDFファイルで約1MBとなっています。

一番下のリンクをクリックすればダウンロードできます。

内容は下記のもくじ画像からご確認ください。

 

【表 紙】

石油発動機運転マニュアル表紙

【もくじ1】

石油発動機運転マニュアルもくじ1

【もくじ2】

石油発動機運転マニュアルもくじ2

 

ダウンロードはこちらから↓

http://55wajima.com/hatsudouki/oldenginemanualv1.0.pdf

 

試供版ですので当面はダウンロードできるようにしておきます。

なお、複製の配布は禁止です。

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 16:50 | comments(0) | - |
蘭の国ミーティングで発動機運転

日曜日は七尾市の能登蘭の国で開催された旧車ミーティングへ。

事前にお手伝いを頼まれていたので、受付開始1時間前の8時には会場入り。

駐車誘導係が手薄のようだったので、開会式の10時までずっと駐車場の誘導係をしておりました。

蘭の国inクラシックカー2016

朝方は寒かったものの、ここ数日では一番良い天気でした。

開会式が行われている間に私もタントから発動機を下し。

10時過ぎにようやく発動機を始動。

旧車ミーティング会場の片隅で発動機運転会の始まりです。

のと蘭の国発動機運転会

本日はここが私の主戦場。

発動機運転会のと蘭の国

9月の不調から回復した私のAHCはこの日も絶好調。

旧車ミーティングということで、次から次へと参加者や来場者の質問に応え。

流石に皆さん、エンジンの知識が豊富だけに質問も専門的内容です。

特にクランクの蓋を開けて動かしていると、皆さん一様に驚かれます。

おかげでこの日は、何と言うか・・・・説明疲れ。

それでは、この日集った発動機を少しばかり、

三菱かつら発動機

こちらは私の横に置いてあった三菱かつら発動機。

「置いてあった」というのは、「一度も動いた姿を見なかった」とも言えるわけで。

持ち主さんがアチャコチャバラして調整しておりましたが、ついに動かず。

「昨日までは調子よく動いていたのに」とは、どこかで聞いたような、身に覚えのある話。

その横には私も初めて見ました、クボタのオートエンジン。

クボタオートエンジンAN

いかつい姿を写真では見たととがあったのですが、思っていたより二回りほどコンパクト。

しかも銘板には『発動機』ではなく『エンジン』て書いてあります。

なるほど見た目は発動機というよりエンジンですな。

1950年代には発動機も急速に進化していたようです。

他には『ミウラ』というメーカーの発動機。

ミウラ発動機

この発動機のじいちゃんに良いことを教わりました。

「この艶消しのような鈍い光沢を出すにはにはな・・・・

チーズを擦り付けて磨くんじゃ」

へぇ〜〜〜と感心しておりましたが、匂いまでは嗅いできませんでした。

その隣にあったのはヤンマーの古い発動機。

ヤンマー一本棒発動機

一本棒と呼ばれる、排気側にしかロッカーアームの無いタイプ。

マグネト―も回転型ではなく箱型。

スパークプラグも昔の物で、これは初めて実物を見ましたよ、分解できるスパークプラグ。

で、よく見ると・・・ん?

もしかしてガバナーが着いて無い??

そんな発動機あるの??

もう一枚撮影していた写真で確認したところ

ヤンマー一本棒発動機

スロットルバルブの下側にガバナーが連結されていました。

やれやれ、すごく古い発動機にはガバナーすら無いのかと思いましたよ。

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 17:44 | comments(0) | - |
七尾のクラシックカーミーティング

そういえば日曜日の旧車ミーティングについて全く案内を載せていなかったので、

以下、案内文書より

 

正式名称は『七尾フラワーパークのと蘭の国inクラシックカー2016』

開催日は2016年10月30日(日)少雨開催

場所は七尾市の『のと蘭の国』

車両展示は午前10時から午後2時まで

1995年以前に生産された4・3・2輪と石油発動機が展示されます。

ちなみに参加者は午前9時から受付、10時より開会式。

参加費は1000円で当日払い。

 

私は石油発動機でエントリーしております。

旧車やバイクに興味のある方、

あんまり居ないだろうけど発動機に興味のある方、

お時間空くようでしたらぜひ見に来てください!

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 16:48 | comments(0) | - |
アキツ発動機の修理完了

先日に続き本日も午後からY先生のとこのアキツ発動機の修理です。

今回はガバナーとスロットルバルブの位置を事前に調査してありまして。

既定と思われる位置に調整し、あっさりと始動に成功しました。

アキツ2MBK修理完了

Y先生曰く「何十年ぶりかに動いたのを見た」そうで。

このままガソリンが切れるまで運転しました。

ここまで1時間もかからなかったので、ついでにもう一台も修理することに。

もう一台もアキツ発動機。こちらは2MCKという型式です。

アキツ発動機2MCK

2MBKとはビミョーに形が違うでしょ。

アキツ発動機2MCK

年式が1〜2年ほど新しいそうですが、硝子オイラーが消滅してオイルタンクとオイルポンプで潤滑するようになっています。

アキツ発動機が2台

2台並んだ写真。

アキツ発動機2MCK

ちなみに銘板には『元川西航空機』とも書かれています。

川西航空機って、アノ紫電改とか二式大艇とか造っていたとこです。

こちらの発動機も点火時期の調整(マグネト―の刻印合わせ)、スロットルバルブの位置調整、バルブクリアランスの調整くらいで無事始動に成功しました。

こちらも『何十年ぶりに動いた!』そうです。

ということで2時間かからず2台とも修理を終えたのですが、しかし・・・

昨夜うちのクボタAHCを運転しようとしたものの、2時間かかって一度も始動できず・・・

先日はガソリンでも灯油でも調子よく動いていたのに。

夜も10時を回っていたので、始動できないまま店仕舞いしましたけど。

なんというか・・・・

どこまでも楽しませてくれる発動機です。

もしかして・・・・夜は働きたくないとか?

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 16:24 | comments(0) | - |
アキツ石油発動機の修理

私にクボタAHCを譲ってくれたY先生は、他にもアキツの石油発動機を2台所有しており。

どちらも動かないということで、とりあえずそのうちの1台を修理することに。

昨日の夕方、下見に行って参りました。

こちらが今回の修理する発動機、アキツ2MBKです。

アキツ 石油発動機

アキツの2MBというのは聞いたことがありますが、この2MBKとの違いはおそらく灯油タンクがシリンダヘッドの上に着いているかいないかの違いではなかろうか。

アキツ 農発

で、この灯油タンク。こんなところに着いていると大変便利かと思っていたのですが、

これがどうして、スパークプラグを脱着する時にとても邪魔になる。

やはり触ってみなければ分からないことってあります。

アキツ2MBK 発動機

とはいえ全体的には油にまみれて程度良好。

修理というより、調整だけで動きそうです。

というわけで、下見ついでにあちこち調整して始動を試みましたが・・・

これがなかなか爆発してくれません。

まずスロットルバルブとガバナーの定位置が良く分からん。

とりあえずキャブをバラして見るか・・・・

ということで土曜日の午後にお伺いして再度調整を試みます。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 10:31 | comments(0) | - |
石油発動機の整備完了

ガソリンではなんとか運転できるものの、灯油を吸いこみもしなかったウチの石油発動機クボタAHCですが、

土曜の夜、ようやく正常運転にこぎつけました。

まずは外部燃料タンクから灯油を吸いこまなかった原因から

クボタAHCの整備

上の画像の紫色の丸で囲まれた部分。

以前から私が勝手に『謎のバルブ』と呼んでいた吸気量調整弁です。

調整というからには、単に空気を吸っているだけでなく、弁を固定しているスプリングの強弱を使って、キャブに吸い込む空気の量を調整できるのです。

そしてあまりスプリングが弱すぎると空気は吸い込むのですが、キャブレター内の負圧がかからなくなり、ジェットから灯油を吸い上げなくなるのです。

ではなぜろくに灯油を吸い上げない状態でもガソリンでは運転できるのでしょう。しかも灯油もガソリンも同じジェットを使っているのに。

これはおそらくガソリンの揮発性の高さによるのだと思います。

ガソリンの場合はキチッと混合気にならなくても、じわっと滲んでも混合気が作れるくらい揮発性が高いのではないかと。

それに比べ灯油の場合は、吸気量調整弁で吸気抵抗をつくることによってキャブレター内に確実に負圧を作らなければならないようです。

ちなみに吸気量調整弁ですが、灯油を吸いこまない状態で運転している最中に弁のつまみを引っ張ってみたところ、するすると灯油が燃料ホースの中を動いて行き、やがてキャブに吸い込まれるや白煙とともに運転が切り替わったことを確認。

ようやく謎のバルブの仕組みを理解した次第です。

現在は弁を最も戻した状態から8ミリほど引っ張って弁にスプリングの圧をかけた状態で固定し正常運転できています。

以前から検討していた、灯油吸い込みホースの先端に付けるチェックバルブ(ワンウェイバルブ)は今のところ吸い込みに問題がないため設置しておりません。

つぎにガソリンでも起動できなかった原因をひとつ。

上記の空気量調整弁が最大戻しの状態でキャブ内の負圧が低かったことに加え、

ガバナーロッドのアジャスターをいじって最も長い状態にしていたら、画像のオレンジ色の丸の部分、混合気絞り弁(スロットルバルブ)が大きく開いた状態になっており、どれだけフライホイールを回しても爆発は起きませんでした。

これについては、通常であればガソリンエンジンの始動時には『スロットルを絞って、チョークで濃い混合気を作って』というセオリーの全く逆の状態を作っていることに気がつかなかったためです。

以上2点の設定変更で現在はとても快調に運転できています。

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 14:16 | comments(0) | - |
石油発動機不調

うちの発動機、久保田AHCです。

農発 クボタAHC

久保田 発動機

九月に入ってすぐ分解清掃、そして色も塗り直し、木の台座も新たに作って取り付けました。

ところが・・・・

エンジン掛からん・・・・

何で????

 

そういう訳でここ数週間は夜な夜な楽しませてもらっています。

こんなシンプルなエンジンが、整備したら動かんくなったって・・・なんて素敵な話じゃ。

きっと汚いなりに絶妙なバランスで動いていたものを、きれいに拭いたら隙間ができて気密が取れなくなったとか、

バッチリ調整したつもりで全然トンチンカンなことをしているとか、そんな類でしょうけど。

動かんのにはやはり合理的な理由があるわけで、夜な夜な思い当る原因を一つづつ潰しているのです。

これが所謂、石油発動機の醍醐味とでも申しましょうか。

絶好調でトラブル知らずの発動機を入手してしまった人には味わえない楽しみなのです。

おかげで今まで機能が不明だった『謎のバルブ』の仕組みも分かり。

ロッカーアームの取り外し方やバルブクリアランスの調整もやってみたり。

回転数を調整するつもりでガバナーのアジャスターを逆に回していたことも判明。

今週に入りようやく始動まで漕ぎ着けたのですが、灯油は吸い込みもせず。

昨夜はようやく『ビンゴ!』って思われる処置を施したのですが、すでに夜遅く。

結果は今夜の試運転に持ち越しとなりまして。

果たして今夜はちゃんと動いてくれるかな?

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 16:25 | comments(0) | - |
石油発動機の回転数を計測

旅行の話はひとまず置いといて。

昨日の日曜日のお話を。

久しぶりに石油発動機を運転しまして。

実は今回、秘密兵器を準備してありまして。それがこちらの非接触回転計。

非接触回転計

石油発動機の回転数を正確に測ってみたかったのです。

と申しますのも、私のクボタAHCという発動機。

1500回転で3馬力、1300回転で2.5馬力という仕様でして。

この回転数の調整をガバナーのねじの位置とアジャスターの締め位置の2か所で調整するのですが、

これらの調整範囲一杯で低回転にした場合、一体どれくらいの回転数になっているのかが知りたかったのです。

人に言わせれば「千回転くらいじゃ」とか「何百回転くらい」とかいろんな意見があるのですが、

いずれもいわゆる『感』というやつで。

その感というやつがいまだ芽生えていない私の場合、正確な数値を計ってみるまでは納得できません。

果たしてその結果は

クボタAHCの回転数を計る

この発動機にしてはゆっくり回しているつもりでしたが、それでも920rpm

結構高速ですね。

石油発動機の機種によっては規定の回転数で800rpmとか600rpmとかいう極低速のものもありますから、それに比べるとこのクボタAHCは高速仕様です。

ここからさらに低速で運転するにはガバナーのスプリングを長いものにして調整範囲を広げるなど若干の改造が必要です。

ついでに温度も測ってみました。お得意の非接触温度計です。

石油発動機の温度測定

まず停止直後のマフラーの温度。223℃。

先日、発動機の温度が冷めやらぬうちに車に積み込もうとした際、マフラーが膝に当たってしまい、私の膝には直径4センチくらいの円形の火傷ができました。

石油発動機の温度測定

つぎにホッパーの外側。103℃

ホッパーの中にはお湯がたまっていますから、おそらくこれくらいの温度が上限。

石油発動機の温度測定

次にシリンダーヘッド。112℃。

こちらはホッパー外側より温度は高め。おそらくマフラーの次に熱くなる部分。

夏場だけか知りませんが、発動機は運転を止めてもかなりの時間高温状態が続きます。

ホッパーの中のお湯を抜けばもう少し早く温度は下がりそうだけど。

いやいや冷媒を抜いてどうする。水冷式の水を抜くなんて・・・

やはりお湯が冷めるまで待たないと、恐ろしくて抜けません。

この日は時間があったので多少お色直しも・・・

フライホイールに縁取り

フライホイールに縁取りしてみました。

もちろんB15サニー用のタッチペンです。

なにやら蒸気機関車みたいな風格を醸し出しています。

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| 輪島オートモビルミーティング | 10:02 | comments(0) | - |
発動機運転会に行ってきた

お盆の15日、朝から雨が土砂降りだったのですが、早起きして越前大野に行ってきました。

目的は大野市のショッピングセンター駐車場で開催されている発動機運転会です。

じつは前日からサニーの助手席を取り外し、石油発動機を積み込んでありまして。

B15サニーに石油発動機を積む

4ドアセダンに発動機を積むのなら、重量バランス的にも、やはりここがベストポジション。

この高さなら、なんとか一人で積み下ろしができるのです。

して大野の会場には10時ころ到着。

越前大野発動機運転会2016

来た道ずっと雨でしたけど、ココももれなく雨。

サニーに発動機を積んだまま1時間以上待機しました。

でもせっかく積んできたことだしと発動機を下し運転開始。

越前大野発動機運転会2016

主催者さんがテントを張ってくれたのでその中で。

まあ、雨がかかったくらいで痛む物でもなさそうだし。

越前大野発動機運転会で

クボタのAHCはこの日も快調にエンジンがかかり、灯油で1時間くらい運転。

お昼過ぎには地元の人に教えてもらった蕎麦屋さんで福井名物のおろし蕎麦を。

福井名物おろし蕎麦

蕎麦屋から出たら雨が上がっておりまして。

会場に戻って再び運転会。

越前大野発動機運転会2016

始動用のガソリン皿に残っていたガソリンをすべて回して燃やし、車に積んでも引火しない状態に。

4時半に妻を金沢駅まで迎えに行かなければならないので、3時には皆さんに挨拶して会場をあとにしました。

金沢駅から妻をリアシートに乗せて帰宅したのですが、

ガソリンも灯油も燃やしきったとは言え、オイルの匂いは車内に充満するわけで。

私はたいして気にならないけれど、妻はさぞかし臭かったに違いない。

 

 

 

JUGEMテーマ:趣味

| 輪島オートモビルミーティング | 15:43 | comments(0) | - |
石油発動機を灯油で運転してみた

月曜日に運転成功して以来、ご近所への騒音を考えて夜は回さないようにしていたのです。

しかし最近、この辺りも山村とはいえ夜は結構にぎやかで。

若者でも帰省してきて酔って奇声を発しているお宅もあるようで。

ん?キツネ?

それにこの辺りでは朝の5時過ぎから草刈り機でブィーンと草を刈る人もいて、

街中と違ってご近所への騒音を気にしている人はいないようで。

ならばということで私も・・・9時くらいまでなら大丈夫か?

発動機運転の動画で研究し、イメージトレーニングを重ねた結果、

初めにクランクを2,3回逆回転させて濃い混合気をつくり、チョーク機構の役割をさせるテクニックを発見。

おかげで昨夜は数回のクランキングで始動に成功!

かねてよりの課題であった灯油に切り替えての運転にも成功しました。

切替時にはもっと発動機がビックリすると思っていたのに何の事はない、

煙がドバドバッと増えるだけで何事も無かったかのように安定して動いていました。

そして調子に乗ってガバナー調整ねじを最大限戻し、出来る限りの低速運転も。

これでとりあえず発動機の展示運転は出来そうです。

さて、どこに持って行って運転しようか・・・

でも困るのが輸送手段。

家の周囲なら台車に乗せて運べるのですが、70キロくらいの重量があるので私のサニーでは無理。

となると。、やはり爺婆のダイハツタントか・・・・

 

 

 

JUGEMテーマ:趣味

| 輪島オートモビルミーティング | 14:29 | comments(0) | - |
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